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2011年1月24日 (月)

一組織の話だけれど、今後の活動の参考になる本

昨日、『「社会を変える」お金の使い方』と『「カタリバ」という授業』という本の話を書きましたが、
このうち、『「カタリバ」という授業』は、一組織の活動を語っていながら、公益的な活動をする際の組織づくり、事業設計などに参考になる本です。
今後も手元に置いて参考にしたいと思っています。

他のメンバーとのディスカッション本にもしたいです。

この本を読んだ直後に感じたこと。

いい会社に入るとか年収を上げるとかがあたかも目的のように掲げられるが、
その先にあるものは何か?
自分たちが本当に求めているものは何か?

それを考えるきっかけを見つける活動はできないか?

ところで、本そのものの感想は、別ブログに書きました。

「「カタリバ」という授業」上坂徹著

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