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2011年2月

2011年2月26日 (土)

ブログタイトル変更

ブログのタイトルを変更しました。

「本と猫好きの日日社会メモ(社会活動準備編)」から
「NAKAKIRA(なかきら)~「本と猫好きの日日社会メモ」の社会活動」に変えました。

前に宣言したとおり、準備の様子や資料を掲載するだけでなく、活動そのものについて内容や考え方を書いていきます。

NAKAKIRA(なかきら)は活動の名前

『「内側」から「きら」りと光っている人』と『議論や情報交換・交流の「中」から「きら」りとするものを引き出す』という2つの意味があります。

情熱、パワー、優しさなど、人の内側から溢れるものを活かして、社会に影響を及ぼそうとする人を応援し、社会にゆらぎを与える活動をしたいと考えています。

その活動は「諦めない」人生を送るためのインフラを創る活動でもあると考えています。

いま活動の構想を練って皆さんに叩いてもらっていますが、詰めが甘過ぎて話にならない状態です。

でもあきらめないで、形を作っていきます。

作業に当たっては、熱くなり過ぎない、感情が爆発したら三日間は抱え込む(外に出さない)を心がけます。
自分が最も苦手とすることです。

2011年2月23日 (水)

リニューアルします!

めげない性格なのでしょうか?
単に痛みを感じないおバカなのでしょうか?

昨日、活動が瀕死の状態になって、
その他全否定された感じだったのが

そこで受けた感覚を忘れつつあります。

悔しさは残っています!

頭脳が足りない、覚悟が足りない自分に対して・・

でもあきらめないことにしました。
まずはこのブログに活動記録だけでなく、活動そのものについて書いていきます。

ブログのタイトルとかカテゴリーなどを変えようと思います。

立ち上げてあまり時間経っていないけれど、タイトルを変えるのはこれで2度目
見切り発車がミエミエですね。

これからこのブログは、
「これからやりたいこと」という自分にとって崇高な(??)ことと
「活動していく上の愚痴、弱音」

両者が共存する変なものになります(キッパリ)!!

もう少し後に作業します!


以前のペースに戻っただけ

もう昨日になってしまいましたが、かなりショックを受けました。

考えるといままでのペースが信じられない出来事だったかもしれません。

始めは7、8年先の話でしたから・・
以前のペースに戻っただけです。

しばらく充電です。

自分の想い、やりたいと思っていることは絶対必要なことだと思うし、面白いことだと思います。

でもそれを組み立てられないし、説明できない。

とにかく充電ですね。

2011年2月22日 (火)

しばらく立ち直れないかも・・このまま挫折かも・・


今日は楽しみにしていた打ち合わせの日でした。
自分としては丁寧に資料を作って、打ち合わせに臨みました。

とどめを刺されました。
しばらく立ち直れません=立ち直る方法が見つかりません。

人間、死ぬとき、走馬灯のように今までの人生が超早送りで流れるっていいますけれど、

大げさですが、この活動を考えてきた場面、場面がだっと流れました。

本日もう5回目。何で今頃とどめを刺されないといけないのか・・もっと早めに
言って欲しかった・・

そうそして、一緒に歩いてくれる人と思っていた人が、実は支援者的スタンスだった。

じゃホントに一緒にやろうと言ってくれる人は?

思いつかない・・・結局は自分の人望のなさ。人望がなくて、社会活動ができるはずない。

おもいっきり沈んでます。・・そんなもんじゃないなあ~

2011年2月20日 (日)

資料整理の日

次回の打ち合わせが目の前に迫っています。
拡散しつづけていた「想い」は、頭の中では収斂して形になりそうですが、
それを説明できるかどうか、説明できる資料が作れるかどうか・・

頭を整理する意味もあり、12月からの資料を見直してみました。
そして、キチンと時系列で整理する必要性を感じて、各回ごとに見出しをつけ、
手書きのメモはスキャンしました。
(もちろんまとめ直せたらいいでしょうが、労の割には成果がないように感じたので)

印刷資料もスキャンして、インターネット上のフォルダーに保存。

打ち合わせを目の前にそんなことをやっている場合じゃないかもしれませんが、
過去の事績を整理しておかないといけないなあと気になっていましたので、
終わってみると何か儀式をすませたようで、これで前方に集中できそうです。

それから・・

本来の業務で課題を抱えていたり、あるいは逆に家族と楽しい時間を過ごしていると
やろうと思っていることことに現実感がなくなって、やれるだろうかとか、夢物語のようなことを考えているだけじゃないかと思ってしまいますが、

気持ちを引き戻して、なんとか形を作り上げ、それを実現して行きます!!

2011年2月19日 (土)

いただいた言葉できっかけがつかめる

意見を聞いて、その中で引っかかった言葉を繰り返し、繰り返し考えています。

例えば

自分が説明の中で使った2:6:2の原則について、

何が2:6:2なのか?
そのとらえ方が違っているのではないかと言われました。

確かに上位の「2」のついて、自分がイメージしていたのは、
社会的に成功している人とか、優秀な人とかではなかったかもしれません。

でも何気なく使っている時は、社会的に成功している人のイメージで話していました。

自分が潜在的に考えていたのは、現在社会的に2:6:2のどこにいても
例えば今は失業して出口が見えない人でも、自分なりの「幸せな」あるいは「納得できる」人生を送ろうと諦めないで考えている人、努力している人。
それが自分が考える上位の「2」だったんだと気がつきました。

始めのターゲットはその「2」と2になれる次の「6」の中の人たち

いままで自分の中で整理できずにぼんやりしていたものが、はっきり見えました。

意見をもらって先が見えた気がします。

意見をもらってへこみながら、考えに考える。

最近読んだ雑誌の中で「脳みそがちぎれるくらい考えよ!」というのがありました。
それほどは無理かもしれませんが、必死に考えていきます。

2011年2月18日 (金)

四六時中考える

四六時中考えるというのは言いすぎ(ちゃんと仕事しています)ですが、
歩いて通勤している時、ぼんやり電車を待っている時、ご飯を食べている時
ずっと考えています。

そして、ふっと思いついたことをメモに残す。
後でと思うと忘れてしまってすごく残念な思いをします。

坂本龍馬さん(「さん」って変ですね)がメモ魔だったらしいですね。

目的はぜんぜん違っているかもしれませんが、いつも取り出せるメモ帳が欲しいです。

それとメモった事を体系化せねば・・
アイディアがカオス状態です。

2011年2月17日 (木)

話を聞いてもらって・・再考が必要

昨日、いま考えていることをまとまらないまま、お二方に聞いていただきました。
う~ん厳しいご意見いただきました。

その場では、もう少し詰めれば反論できると思っていたんですが、
練り直しですなあ~。

熱い想いばかりでは駄目ですね。まずターゲットを思いっきり絞ること。

それから、言葉を厳密に使うこと。

例えば、若い人って?
打ち合わせまであまり時間がありませんが、やり直しです。

2011年2月14日 (月)

公務がすべきこと

社会起業の本を読んでいると公務との関係が気になります。

このところ、社会起業がもてはやされ、行政までが言いだすと財政状況が苦しくなっているから、志高い人をよいしょして行政の役割を担わせようと思っているんじゃと疑いたくなります。
元気な高齢者がなにかと行政のお仕事に引っ張り出されると聞くとますます怪しく感じます。

それで財政状況が苦しい中、今後公務は何をすべきかを考えてみました。

経済状況が悪く、新産業で地域振興をと考える自治体ばかりですが、リスクを伴う新規事業、新産業の育成なんて税金を使ってすることか?
新事業を起こすのは民間に任せ、行政は事業を起こすための資金調達をしやすくしたり、失敗しても再起できる環境を整えておく事に取り組むのがよいのでは?

それから他がやらないことは行政がやるべきことかも。
国民健康保険や生活保護など、法律に従って粛々とやるセーフティネットに関わる部分
コツコツと公平に確実に運営していかないといけないから、これぞ公務

そしてお金の確保。無駄な事業や施設を廃止して支出を抑えたり、取らなきゃいけない税金をきちんと取ったり。
最近派手な政策を打ち出す首長さんがこれぞリーダーともてはやされているけれど、本当のリーダーシップは撤退の中にあると思う。
既得権と化した事業を強い気持ちで、嫌われるのを覚悟で廃止する。
そういう人がいまの公務に必要な本当のリーダーだと思う。

結局、公務は地味なことを淡々としていた昔の姿に戻るべきなのかもしれません。

そして、これから社会を変えるイノベーティブな事業をするのは社会起業家(あるいは社会企業)なのかもしれないなあと思うのです。

でもそうなるとしたら、社会企業の方も「社会」とつくからには自組織の拡大やメンバーの自己実現を考えるのではなく、本当に社会を背負って立つくらいの気概がなくちゃいけないのでしょうね。

2011年2月13日 (日)

P.F.ドラッカーとジェームズ・C・コリンズ

ドラッカー著「経営者に贈る5つの質問」とジム・コリンズ著「ビジョナリーカンパニー【特別編】」を読みました。
いえ読んでいます。
読み続けます。

ドラッカー氏は非営利組織、コリンズ氏は社会セクターと呼び方は異なりますが、主に非営利組織の経営について書かれたこの二冊というか、このお二人の考え方。

これから非営利活動をして行く上で、基盤にしようと思います。

これからいろんなことを学んで行かないといけません。
いろんな本を読むと思います。
いろいろな考え方に触れ、軸がぶれそうになることがあると思います。
そんな時、このお二人の本を読むことで原点に帰れる気がします。

思いだけが先行しそうな非営利組織ですが、非営利組織こそ営利組織に負けないくらいの精緻なマネジメントが必要だと理解しました。

この二冊は何度も読み返そうと思います。

2011年2月12日 (土)

日々気を引き締めて

長崎に行ってきました。
長崎は「さるく博」がボランティアガイドさんの活躍で成功したと有名になりました。
いまは、通年開催のさるく博状態、ボランティアガイドさんもいつもおられるようです。

ところが、そのガイドさんにいやな思いをしてしまいました。

「いやな思い」というと申し訳ないのかもしれませんが、
写真を撮ってあげようと言われて、観光地で自分の姿を写真に残すのが恥ずかしいと思っていた私は
「いえいえ、結構です」と断ったんですが、いきなり「お金を取ると思うとるんやろう」と言われてびっくり。
そんな気持ちぜんぜんなかったのに、初めて訪れた観光地で何でこんなこと言われるんだろうと悲しい思いを味わいました。
観光地の思い出は場所と結びつくから訪れる度に蘇るんですよね。
もう来たくなくならなければいいなあとこのときばかりは私の忘れっぽさが発揮される事を願いました。

ここで感じたのは、やはり人、働いてくれる人を大切にすること。
形を整えてやっていますっというのはいいことだけど、実際現場を見てみるとこれでいいの?っていうことはたくさんあります。
特にボランティアさんにやってもらっている場合は、進んで協力してくれてるからちゃんとやってくれているはずだと運営者が実際に現場を見ていないことも。
私を悲しくした方も最初はやる気満々だったと思います。でも観光地っていろんな人が来るから・・
心の折れる経験をしているうちに、観光客のふとした言葉に懐疑的な対応をするようになられたんでは・・?

いくら善意があっても、いやなことを受け止め続けるには限界があります。
現場がうまく機能してこそ、大きな志は貫徹します。

善意の気持ち、自ら役に立ちたいと思ってくれる気持ちを活かす仕組みにも工夫がいりますね。

うまくスタートしたからと言って、それで継続するわけではない。
日々手をかけていかないと動きは止まってしまいます。
日々気を引き締めておく。そのために強い精神力と鋭い観察力が必要ですね。

2011年2月10日 (木)

純粋でありたいという気持ちと自分の成長

私の原点は何かを考えました。

純粋でありたいという気持ち、その気持ちを大切にして生きられるしくみが欲しい。

どんなに素敵だと思う事業をしていても、
理想的なミッションを掲げ、それを実現している企業でも

意に染まないことをしなければならないことはあります。
人間生きていかなければなりませんから、やりたいことだけやるなんてことはできません。

でもできるだけやりたくないこと、自分の気持ちに反することはやりたくない。
自分の中から溢れる純粋な気持ちにできるだけ素直に従える人生を送れたら・・

そんな社会を目指してみたい。。自分にウソをつかないでいい社会を目指して・・

それから自分の成長

今の自分では何もできない。成長しなければ・・
自分のやりたいことのために自分が変わっていく・・

まさに自分がやりたいと思っていること。

自分さえ変えられなくて人様を変えられるわけがない。
まずは自分を変えていく。。

2011年2月 8日 (火)

第4回打ち合わせ終了~呪縛から解放

本日、第4回の打ち合わせ。
ホームページの検討をすることにしていたので、顔の広いメンバーの方一人から
WEBデザイナーさん(かな?WEBをお仕事にされている方(たぶん))とデザイナー兼プランナーさんにお声かけいただいていて
メンバーはいつもの3人プラスこのお2人の計5人でした。

若い方が参加され、どこから話していいやら状態でしたが、いろいろな意見が出て、頭が活性化したミーティングでした。
このミーティングもよかったんですが、

ミーティング直後にメンバーの一人から言われたこと・・
自分は3人でやっているからとどこか遠慮があって、毎回どうもぎくしゃくして顔色をうかがいながら進めていたんですが、

「これはあなたが一人で決めないといけないです」
よくよく考えるとこの言葉、前回も前々回も言われていたんですが、理解できてませんでした(二回も言われていたにもかかわらず・・)。

今回は腑に落ちました!
いくぶん冷たい言い方にも思えましたが、何か解放された感じです。

3人でやるということは揺るがないと思いますから、自分は二人を信じて自分がやりたいこと、思いついたことを実行していきます。

自分しか頼るものがなく、責任は自分で負う。
覚悟ができたら、このところ忘れていた頭の芯が痛くなる高揚感が蘇ってきました。

すべきこと、学ぶべきことはいっぱいです。

走ります!!

2011年2月 7日 (月)

簡単じゃない

何から始めようかという時に、いろんな事業のアイディアがあるけれども、どういうプロセスでそれが実現できるかまったくわからない。

組織では予算を獲得する大変さはあるけれど、ある程度のお金と人は既定でした。

でもNPOでやろうと思えば一から考えないといけない。

参考に話を聞こうと思っても、その人への謝礼どうしようとか、交通費はとか・・
そもそも打ち合わせのスペースの確保も・・

考えてないでやってみようよ主義の私も進む方向さえわからず、立ち止まってしまってます。

でもそれもなんとなく言い訳っぽい感じもないことはないけど・・

2011年2月 6日 (日)

もう打ち合わせの週です!

中弛みというか、まだ始めたばかりなのに、弛んでいます。
今週火曜日は定例の打ち合わせです。
第二、第四の週で打ち合わせをしましょうと決め、隔週だからなんてのんびりしているとすぐにその日がやってきます。
今週はホームページについて、打ち合わせ予定です。
お休みの今日、ちょっと進めておかないと話になりません。

○ ホームページで訴えたいものはなにか?
○ 最低限、何が必要か?
○ 先行ページを調査

そう言えば、過去の資料も整理しとかないと・・

実際、何かをしようと思うと、理想を熱く語るよりも手を動かす方が大事ですね。

考えているだけでは、何も始まらない。

2011年2月 2日 (水)

事業が立ち上がるってどんな感覚?

もう3か月、いやもっと経つかなあ~
自分がやりたいことってワクワクすることだったんだ、それまで自分が求めていたものは、つまらないものだったんだとはっきりわかってから、なんか自分が必要としているものが、時期もまさにどんぴしゃで目の前に現れているような気がしています。
書いてしまうと魔法が解けてしまうみたいにそんな不思議なことが、なくなってしまうかもしれないけれど・・

このまま本当にNPOか何かが順調に立ち上がるような気がしてるんです。

でも・・それがうまくいかなかったら・・

何でもできそうな感覚があるのに、うまくいかなかったら・・・
それじゃあ、うまく行ってる所って、代表の方あるいは運営に関わっている人って、最初はどう感じていたのかな・・
踏み出そうと足を「上げた」ぐらいの位置だけど、本当に形になるのかなあ??って気持ちが強いですね。

今の状況を書いてすっきりしました。
書いたことで不思議なことが起こらなくなったとしても、つべこべ言わずに踏み出さなければって気持ちになりました。

もし読んでくれる人がいたら、うざいと思うかもしれないけれど、これから活動を実行していく過程で悩んだり、迷ったりしたこともこんなふうに書いていきます。

2011年2月 1日 (火)

やはり仕事に関連した分野で活動をしたい!!(気持ちの整理)

「リーダーは自然体」という本を読みました。
感想は別ブログに書きましたが、

「リーダーは自然体」

誰がやっても同じ結果になりそうな単純な仕事の中でも、自分なりに工夫をして成果を出したり、
グローバル企業の中で自分らしさを出して働いたり、
ただものじゃない増田さんのお話は、お堅いと言われる新書版でありながら、息もつけない面白さで、感動をして、いつものことながら泣いてしまいました。

そこでふと思ったのは、仕事で感動ができたら、仕事って面白いって感じるんじゃないか?
辞めようかなと思った時にふと思いなおす機会ができたら・・また違った展開がひらけるんじゃないか?

いくら嫌でも周囲の環境はなかなかかわらない。そんな時に自分の気持ちの持ちようでぜんぜん違う世界が見えたら・・

映画も小説も漫画もおもしろい。でも仕事だってすごくワクワクする。
一日の1/3・・一日の大部分を使っている人もいると思うけど、その仕事を面白いっと感じられたら・・

どうしたらいいかわからないけれど、やはり「仕事をすること」にこだわって活動をしたい・・って痛切に感じます。

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