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2011年3月21日 (月)

起業家は創れるか?「フェイスブック 若き天才の野望」を読んで

いまや世界中に6億4千万人の利用者を持つfacebook(フェイスブック)。
これを考えたマーク・ザッカ―バーグ氏を中心にフェイスブックの成長を追った本を読んでいます。

当然ながら、人々が求めていたサービスを最も優れた形で提供したということはあるんでしょうが、ゆるぎない信念を持って、なによりもこのサービスを提供することに夢中になっている人がいたからこそ、短期間で多くの人の心を捉えることができたのだろうと感じています。

始めから自分がやりたい事、やるべき事があるということは、何かしたいけれどと言いつつ、見つけることに時間を取られている人(自分も含め)には羨ましいことです。

でも逆に考えると本当にやりたい事を見つけた人だけが、結果として社会に役立つことをするのかなあと思います。
「社会に役立つ何かをしたい」などと言いつつウロウロしている人は、「社会に役に立つ」という気持ちを捨てない限り、永遠に社会に役に立つことができないのではないか?

自分がやりたい事を脇目もふらずやっていく。
それが一番かなと思うのです。

しかし、そうすると

例えば社会の課題に対し、その課題を解決する事業を支援するというスキームを考えると

課題を解決するために事業を起こす人は、単になんでもいいから何かやってみたいし、支援もあるからやってみようという人では駄目で、

やはり課題となる分野(たとえば子育て、高齢者対策、環境問題等)に強い関心がある人でなければいけないってことで、
是非課題を解決したいと思って支援する側としては、そんな人を発掘することが重要ってことです。

どうやってその人を見つけるか?

まず第一にここを考えないといけないです。

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