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2011年3月16日 (水)

「ソーシャルメディア革命」立入勝義著を読んで

ソーシャルメディアが世界中で拡がる中、
「世界の流れと日本の流れが同じになるかどうかは別問題」であると日本社会の違いを書いたところがありました。
「ソーシャルメディア」というのかどうかはどうでもいいのですが、ネットで議論が盛り上がる環境が欲しいなと思っている者にとっては気になる記述です。

本から引用すると

日本でソーシャルメディアが立ち上がらない10の理由

1 既存の大手メディアの影響力が強すぎる
2 人権意識が低い
3 政治(や社会)とジャーナリズムへの関心度が低い
4 個性を認めない「出る杭を打つ」文化の存在
5 自営・独立をする人が少ない
6 非営利団体に対する支援と理解の欠如
7 語学力の低さと国際意識の欠如
8 PV神話が根深い
9 先駆者としての匿名掲示板の存在
10 芸能ネタへの偏り

とすれば、例えば、政治や社会とジャーナリズムに関心が高く、個性が強くて、自営・独立を好み、非営利を理解し、国際意識のある人ってソーシャルメディアに親和性が高い?
逆は真ならずかもしれないですが、ひょっとしたら自分のやりたいことはソーシャルメディアに馴染む可能性も高い。
諦めずにもう少し考えます!!

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