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2011年5月

2011年5月31日 (火)

進まないことにイライラして…

ここ数ヶ月、何も進んでいないような気がしてイライラしています。

アドバイスもらった方々にもその後の進捗を説明していないし…
話聞きっぱなしで、大変失礼しています。

まずは取っ掛かりをつけて手ごたえが、あるかどうか見てみたいけど、
愚痴ってないで形を見てもらいたいけど、

何が不足しているのか…

構想力、決断力、実行力、頭脳、いわゆる…ぜんぶ…

ブログで、くだまいている場合じゃありませんぜ !

本日打ち合わせです。祈、前進 !
よっしゃー(気合い)

2011年5月28日 (土)

何となく過ごしている人に考えるきっかけを投げる

「なんとか会社を変えてやろう」柴田昌治著にNAKAKIRAの参考になることがたくさん書いてあります。
機会を見つけてこのページにメモして行こうと思います。

まずは文庫本P127の『考えるきっかけとなる刺激』から

「かなりの年輩者で、自分自身を常に変化させ続けている人をよく観察してみると、その人が自分の人生に対して何がしかの危機感を持っていることに気がつきます。このままではいけないといった危機感がその人の変化を促す刺激になっているわけです。
一般的に考えれば、五十歳の人にもあと三十年近い人生があります。しかし、多くの人は、その三十年をどういうふうに生きていくかということを以外に真剣に考えていない。」

「そういう人たちに対して、例えば、今までの自分の人生は本当にそれでよかったのか、会社を離れてから残りの人生をどう生きるのか、と言ったことが自然に考えられるような話題を投げかけてみる。」

NAKAKIRAでそれをやってみたい・・
年輩者に限らず、人生について・・いえいえ自分の周囲のことについて、例えば新聞を読んで、その時は不満を持ったり、軽い意見を持ったりするけれど、じゃそれを深く考えるかというと考えない。誰かと議論をするかというと議論なんてしない。

「おかしいよね」で終わって思考停止じゃ、何も変わらない。
じゃ、考えて変わるかどうか、議論して変わるかどうかはわからないけれど・・。

まずは考える場、議論の場を提供してみたいですね。

2011年5月26日 (木)

おちゃらけと真面目の共存

WEBの打ち合わせをして、できるだけみんなが入りやすいように、軽い作りにしましょうと盛り上がったんですが…
自分は…
社会のために、何かしたいと思っている人たちと「がち」の議論をしたかったんじゃないかなあと考えています。
面と向かっては言えない「私社会を変えたいんだよね」とか、「これができたら、自分は何にも要らない」とか言いいながら、思いっきり真面目な議論をする。
NAKAKIRAをそんな場にしたい…

おちゃらけと真面目の共存…

むふふ、できそうな気が…

もうちょっと考えてみます (^-^)/

2011年5月25日 (水)

スタッフ募集!! ・・のためにガンバる!!

昨日、ホームページ立ち上げの打ち合わせをしました。

NAKAKIRAのホームページがついに!!

このブログもすみに載っけようということになりました!!

でも・・・

このブログ堅いですよね・・・と言われちゃいました。

前回、別の打ち合わせでも言われました。

若い人は読まないかもよ。。。

私もそう思います!! (自信たっぷり)

ホームページ作って、ちょっとアクセスがきて・・・そしたら社会活動に関心ある若者に協力してもらって・・

そのためにも「がんばります!!」

とにかく第1歩、たくさんの人にアドバイスをもらって、協力してもらってここまで来ました。
・・・まだ入り口の手前ですが取りあえず・・

2011年5月24日 (火)

本日WEBの打ち合わせ

ただいま午前2時台。
本日打ち合わせの資料を印刷しております。こんな時間に怪しいです。。
締め切り間際にレポートの提出準備をしている要領の悪い大学生状態です!!

いろいろ考えることがあり、想いがいっぱいで、結局最後は不要なところを切ることができず
ノロノロと準備をしています。

熱い想いだけではいけないとわかっています。
説明を受ける側から見ると、暑苦しく戸惑うばかりでしょう。

冷静になりたいと思う反面、今回だけは熱いままでいたいと思っています。

自分にとっては「天王山(若い方わかるかなあ~?)」となるミーティングだと思っています。
→ 毎回どのミーティングも天王山状態のような気も・・・

今日は暑苦しくなりそうです。

2011年5月22日 (日)

第4回九州ソーシャルビジネスフォーラムに参加~NAKAKIRA参考メモ

昨日5月21日、朝9時45分から夕方5時まで「九州ソーシャルビジネスフォーラム」に参加しました。
感想のようなものは別のブログに書こうと思いますので、NAKAKIRAに参考になったことについて書いておきます。
ソーシャルビジネスのフォーラムはあくまでソーシャルビジネスをしている人たちのものであること。
ですから、自分が叶えたいこと、求めるものを実現するために、要望を伝える場を探している人にとってはちょっと違う場所。

そしたら、そんな方々はどうするか?
個別テーマ、例えば「子育て」とか、の集まりに参加してそこで要望を伝える。あるいはいままでどおり行政などを通じて要望を伝える。
そうするとネットの中で私たちの生活に必要なモノについて議論して、形にしていくという「NAKAKIRA」は、うまく創れれば使ってもらえる可能性あり!

ついでにフォーラムとかセミナーとか、何らかの集まりに出て行って、自分の発言機会を待つっていうのも、時間と労力がかかります。
ネットを開いて必要な事だけ書き込むっていうのも魅力が出せるかも。

そのために
1 そういう場があるということを知ってもらう。
2 書き込みやすい雰囲気がある。
3 無責任、面白半分の意見が出ないようにする。

まずは「議論の場」の作り込みです・・火曜日に打ち合わせします・・

そうそう別ブログ、ちょっと別の視点から

第4回九州ソーシャルビジネスフォーラムに参加

2011年5月19日 (木)

第7回としては成立しなかったけど、打ち合わせをしました!

5月17日は、打ち合わせの予定でしたが、お一人の参加が難しくなり、中止になりました。
でも、どうしても話を聞いてもらいたくて、もうお一方を無理やりつかまえて、三人で話すはずだった内容を説明。

いま一番やりたいと思っている事に関心を示してもらえたんで、ちょっと嬉しいかな・・

来週はホームページの打ち合わせ予定。
延期になった打ち合わせは、5月31日に実施。
そこまでに更に進んだものを説明できたらいいなと思っています。

書いている本人以外は、何のことかさっぱりわからない内容になっているでしょうが、
そろそろ具体的な行動に移りますので、詳しい内容はカミングスーンということで・・

どん底をウロウロしていたやる気もここにきて急浮上。
力が入り過ぎるのも問題ですが、やるべきことをやれる仕組みを少しずつ創っていきます!

2011年5月18日 (水)

自分たちのことを自分たちで考える仕組みづくりを目指して

しばらく停滞していたNAKAKIRAの活動、本格再開します。

国、地方とも既存の仕組みがうまく機能しなくなっています。
だから・・「どうしよう」と途方に暮れるのではなく、

自分たちのことは自分たちで考え、自分たちで議論し、自分たちで結論を出し、

自分たちで実現する。

そんな仕組みを少しずつ創っていきます!

まずは議論の場。私たちが議論できる・・「議会」

「議会」じゃ固すぎるかなあ・・まだうまい表現が見つかりませんが、

「自分たちが決める」場を創ります。

2011年5月15日 (日)

活動の立ち上げの参考に~「地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu 勉強会」

昨日、「地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu」の勉強会に参加しました。
公共交通や地域づくりについては、ほとんど素人で、でもまあ大丈夫だろうと参加したのですが、まあびっくり・・
参加者のほとんどが関連業務担当の行政職員、大学研究者、コンサルタント及びこの分野の実践者。
サイトでも広報していたので、そういうやり方の例としてまったく興味本位で参加されるちょっと場違いの方が混じることが多いのですが、いないようでした(私がそれ?・・)。

私はこの組織の活動自体を見にいったつもりですので、そちらの方から話をしますと、

まずは、10名を超える設立発起人がいて、その方々が専門家、研究者であること。
すべての方が一緒に思いついたわけではないでしょうから、本当の発起人がいて、その方が皆さんに主旨を説明して、これだけ賛同者が集まったんだろうと想像していますが、概して専門家や研究者は忙しく、その人たちに参加したいと思わせた説明ってどんなものだったのだろうとすごく気になりました。

比べるのもなんですが、NAKAKIRAの今の状況だと仮に専門家・研究者に入ってもらいたくでも無理ですね・・

それから、最初に書いたとおり、参加者も割と同質であったこと。
これについては世話人の方が話しておられましたが、サイトにも載せているけど、基本口コミであること。
それから、私はこちらが大きいかなと思ったんですが、1,000円の参加費を取っていること(懇親会参加はプラス4,000円)。
これで興味本位、単なるお勉強のための参加は、ハードルが高くなるのでは・・。
必要なものにとっては1,000円は高くないけれど、いろんなところに顔を出す人にとっては、有料であることが大きな負担。
これは、非常に参考になります。

自由な意見を求めたい時は無料。本気モードで考えて欲しい時、あるいはアドバイスに近いものを求める時はお金を取る。
NAKAKIRAでも参考にしたいと思います。

さて、活動そのものについては性格・レベルが違いすぎるということがわかりましたので、上に書いたぐらいが収穫かと思います。

それではこの会そのものについて
まだ勉強会からどう発展するかはこれからなのかなという感じでした。
しかし、そうそうたるメンバーが集まり、それに引き寄せられて参加する方々の数が蓄積されれば、人的ネットワークは相当なものになりそうでした。
そうして、この会の意図しない形で実際に何かが生まれるかもしれないなあとも。

ついでに昨日の中身について
「ある市のコミュニティ政策における交通の役割」がテーマでしたが、講演をされたある市の担当部長さんが異色でした。
パワフルでリーダシップあり、ちょっとはみ出し。どうすればこういう公務員が誕生するのか、なぜ誕生できたのか・・
またまたテーマとは違うところで興味を惹かれてしまいました。
本論の方は、地域が求めれば、法律でがんじがらめの日本でもその網を縫って求めるものを実現できる分野が拡がりつつある。
そしてその主役は、行政ではなく、一人ひとりの住民である。もはや行政も「住民と共に」という発想がなければ何もできない。
講演で聞いた中身があまりに完成形だったので、その後の議論がちょっと難しかったのですが、最後にそれをまとめたファシリテーター(というのかな)の方のまとめも短時間ですごいと思わせるものでした。
詳しくはこの組織のホームページで紹介されると思いますので、検索してみてください。


2011年5月14日 (土)

目的があるからこそ困難に立ち向かう~「リーダーシップ・チャレンジ」より

NAKAKIRAの活動を本格化すべく、このブログを始めました。
始めたのは、今年(2011年)2月。現在5月も中盤。3か月強。進んでいませんね・・
特に東日本大震災以降足踏み状態が続いています。
この活動の話を具体化したいと思ったのが昨年(2010年)9月ですが、もう9か月です。
ちょっとペースが温すぎます!! ここらで巻きを入れたいところです。

さて、「リーダーシップ・チャレンジ」(ジェームズ・M・クーゼス、バリー・Z・ポズナー、金井壽宏監訳)を読んでいます。
KANAKIRAの活動とリーダーシップがつながるかどうかわかりませんが、参考になるところがたくさんあります。

人はなぜ困難の挑戦をするのか、この問いの直接の答えではないですが・・ 元気になります。

「リーダーシップとは、チャレンジのためのチャレンジではない。メンバーの気持ちを引き締めるために、わざと変化を起こすことでもない。それは、目的を持ったチャレンジであり、何かに情熱を持って挑むこと、目的を持って生きることだ。意味や目的があるからこそ、人は困難なときも、不安だらけのときも、朝起きることさえも難しく、もう一歩も踏み出せないと思うようなときも切り抜けることができる。これはリーダーだけでなく、すべての人にあてはまる真理だ。鼻先に人参をぶらさげられても、それだけではチャレンジしよう、先の見えないことに挑もうという気にはなれない。そうした意欲は、自分の内部からしかわいてこないのである。」

意味や目的があるから、困難に立ち向かって前に進もうとする。
意味や目的をしっかり示すこと、常に考えておくことを忘れないようにしないといけないです。

自分が活動したいと思っている意味は、活動の目的は・・
ぐずぐずしてる場合じゃないです。

2011年5月 8日 (日)

本物のリーダーを探す

3月11日以降、長いトンネルに入っていましたが、やっと抜け出せそうな感じです。

大震災が起こり、日本人が危機感を抱き、被災地の方々のことを被災しなかった地域も含め、日本人の大半が考え・・

まだ立ち上がってもいない自分がやろうとしていることが、もう必要ないのではないかと・・
始める前に役割を終えた・・と思いました。

そして・・無力感。

力んで、さあ社会活動だと言ったものの、大きな災害の前に何もできない自分がいました。
自分を顧みず行動した人、被災地に出向かなくても自分の専門性をいかんなく発揮して精一杯の支援をする方々。
それに比べ・・という気持ちばかりでした。

でも約2か月が経ち、自分は自分でしかないのだと。
少なくともこの活動をしたいと思っている自分が、何か行動を起こせば、とても小さいけれど、周りが変わる可能性があると。
大きさ、強さなんてどうでもいい、やらなければ何も変わらないけど、やればちっぽけでも何かが変わる。

なんとなくふっ切れた感じです。

元のペースに戻るのはもう少し時間がかかりそうですが、気持ちは整理できていると思ってます。

さて、NAKAKIRAの活動について

活動を通じ、本物のリーダーを探してみたいと考えてます。

長く歴史に名を残すような方が、戦後、日本出てきたでしょうか?

小さな活動だからそんな人に巡りあう確率はゼロに等しいでしょうが、自分のことより、社会全体を見ながら生きていく人、そんな人に巡り合えないかと思っています。

私たち日本人はリアルの世界で感動することを忘れているような気がします。
政治、経済=仕事・・・

映画や音楽のバーチャルな世界で感動するように、リアルな世界で感動する。
自分の生活をかけて、リスクを取って。
そうはいっても、いまの世の中、命を取られることはありません。
厳しさは昔とまったく違うけれど、それでも命をかけて生き抜いた時代の人たちと同じように精一杯生きてみたい。

そして、自分が精一杯生きることはもちろんだけれど、そんな中で、本当に感動を与えてくれるリーダーに巡りあってみたいと思っています。

そのために・・

急に現実に戻るのですが、仕切り直して足元から固めていきます。

2011年5月 3日 (火)

「大震災から新しい町づくりへ」月刊ガバナンス5月号 続アサノ・ネクスト

最近、社会活動と自治体の活動の関係は、どう考えてみても不可分だなあと感じておりまして、もう少し自治体活動をしっかり見てみようと思いなおしております。
また自治体活動を考えつつ、NAKAKIRAの活動を整理したいともいます。

それで、定期購読をしていながら、ほとんど積読状態だった「月刊ガバナンス」についても社会活動の視点から、毎月きちんと読んでみようと思っております。

それで本日は前宮城県知事で、現在は慶應義塾大学教授である浅野史郎さんの連載、「続アサノ・ネクスト」から。
今月のテーマは「大震災から新しい町づくりへ」

東北地方の地震・津波で大きな被害を受けた沿岸部自治体へのメッセージになっております。

復旧・復興に関し「ゴール・目標をあえて高く掲げる。より高い目標は、復興を超えた創造である。今までの日本になかったような新しい町づくりをすることは、ゼロからのスタートだから可能である。」とあります。

これは住民の方々の、一刻も早く不完全でもいいから元の生活を・・という想いとの戦いになるかもしれません。

少し我慢をしてください。いままでにない地域を創るからと言えるトップが何人いるかですね。
ひょっとしたら自治体がより高い目標のために、サービスを提供できないことになった時、社会活動をしている者がその補完をすることになるかもしれないですね。大きな目標のために、今を支える役割を担うことが必要かもしれません。

次に
「自治体の行政組織をゼロから見直す。本当に必要な組織だけを残す。」
「自治体経営システムについては、当面、議会をもたないこととする。実際に、「新しい町」の自治体を議会なしで進めて言って、どんな支障が出るか。住民は、議会(のようなもの)を望んでいるのか、どういった機能を果たすものとして期待しているのか、・・」

本当にこの試みができたら、地域運営に取って、とても貴重な検証ができると思います。
NAKAKIRAでは、サイトの中で議論をして必要なもの、不足しているものをソーシャルなビジネスとして立ち上げるというスキームを考えていますが、『議論の場』について必要な否か、どのような仕組みがいいのか、議会の動きを参考にしてみようかと考えておりますので、その議会について新しい試みが行われるとしたら大いに関心があります。

それから
「地方税収入は大きく落ち込むだろう。国からの財政的支援は、不可欠である。しかし、その支援が「ひもつき」であってはならない。一定のルールにしたがって算出された財源を一括交付して、あとは被災自治体の裁量に任せる。新しい町づくりは、文字どおり、自治の精神が貫かれた環境でしか成功しない。・・」

ここは地域に自治の精神があることを前提に語られているようですが、自治の精神を地域が持てるか?それが復興、いえ今回災害の被災地だけではなく、瀬戸際に立たされている各地域にとって、キーポイントになると思います。

「今回の被災で我々が見たものは、被災地の人たち同士の団結、連帯の強さである。自分たちの生まれ育った土地への愛着も感じ取った。そして、決してあきらめない意志の強さ、未来に向かって進んでいこうという意欲、このことが、被災地だからこそ際立って見えた。」

ここは被災地への応援のエールだからでしょうが、被災地だけでなく、危機に瀕している自治体、というより地域すべてで、そこに住む一人ひとりの心の中にある熱い想いをしっかり見つめて、地域のために個人=小さな力をどう活かしていくかを考えていかないといけないと思います。

その想いを引き出すきっかけ、その想いを現実の活動につなげる触媒、NAKAKIRAが、それ、すなわち『きっかけ』や『触媒』になれないかと考えます。


2011年5月 1日 (日)

大きな仕組みでは片付かない

本日、メーデーに行ってきました。
壇上に上がる方々の話を聞きながら、ぼんやりと考えたこと。

もう大きな制度で問題を解決する手法が万能ではなくなったのではないか?

例えば政府。外交・国防あるいは安全・安心のインフラ作りは、依然として国の役割だと思いますが、
国民一人ひとりが抱えている問題は、複雑で多様化していて、政府が中央で何らかの制度や事業を創って解決するのはもう無理なんじゃないか・・

労働組合も統一されて交渉力を持ったかもしれないけれど、組織が大きくなり過ぎて、個々の労働者が見えているか?

大きな組織や仕組みを作って、お金と力に任せて何かを実現するって方法が時代に合わなくなっています。

これからは個人周りの問題は、その個人とちょっとだけお手伝いをしてみたいと思う人が知恵を出して解決していくんではないか?

そんな時代になって行きそうで、NAKAKIRAの考え方って間違っていないと思うところです。

でもどうやって・・・
そこがうまく思いつかない。

身近な人の生活や地域を変えていこうと思う人はたくさんいるけれど、いつも関心を持っているかというとそうではない。

普通の人は難しい問題を考えるより、面白いテレビ番組に魅かれてしまう。

固い話題にどう人を惹きつけるか・・

難しいですね。

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