« おちゃらけと真面目の共存 | トップページ | 進まないことにイライラして… »

2011年5月28日 (土)

何となく過ごしている人に考えるきっかけを投げる

「なんとか会社を変えてやろう」柴田昌治著にNAKAKIRAの参考になることがたくさん書いてあります。
機会を見つけてこのページにメモして行こうと思います。

まずは文庫本P127の『考えるきっかけとなる刺激』から

「かなりの年輩者で、自分自身を常に変化させ続けている人をよく観察してみると、その人が自分の人生に対して何がしかの危機感を持っていることに気がつきます。このままではいけないといった危機感がその人の変化を促す刺激になっているわけです。
一般的に考えれば、五十歳の人にもあと三十年近い人生があります。しかし、多くの人は、その三十年をどういうふうに生きていくかということを以外に真剣に考えていない。」

「そういう人たちに対して、例えば、今までの自分の人生は本当にそれでよかったのか、会社を離れてから残りの人生をどう生きるのか、と言ったことが自然に考えられるような話題を投げかけてみる。」

NAKAKIRAでそれをやってみたい・・
年輩者に限らず、人生について・・いえいえ自分の周囲のことについて、例えば新聞を読んで、その時は不満を持ったり、軽い意見を持ったりするけれど、じゃそれを深く考えるかというと考えない。誰かと議論をするかというと議論なんてしない。

「おかしいよね」で終わって思考停止じゃ、何も変わらない。
じゃ、考えて変わるかどうか、議論して変わるかどうかはわからないけれど・・。

まずは考える場、議論の場を提供してみたいですね。

« おちゃらけと真面目の共存 | トップページ | 進まないことにイライラして… »

ナカキラ的読書記録、参考本・参考資料」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1460910/40163908

この記事へのトラックバック一覧です: 何となく過ごしている人に考えるきっかけを投げる :

« おちゃらけと真面目の共存 | トップページ | 進まないことにイライラして… »