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2011年10月 7日 (金)

クーリエ・ジャポン11月号 「世界を「もっと良くする」仕事」

11月のクーリエ・ジャポンの特集は「社会の“大問題”をビジネスで解決!世界を「もっと良くする」仕事」です。

クーリエ・ジャポン・・まず残念だなあっと思うことから。

紙質がいまいち。表紙が堅いんですよね。中もちょっと集めで読みにくいし、持ち運びにくい。
気になる記事があって買おうかなと思う時も手にとってがっつりした質感を感じるとやっぱり止めとこになってしまいます。

改善されないかなあ・・

さて、最近刊の11月号の特集は「世界を「もっと良くする」仕事」

特集の扉にある「東日本大震災を機に、価値観が変わった人は多いだろう。」とか
「世界を良くするために働く社会起業家たちの「哲学」や「理念」は、厳しい困難に直面している現在の私たち日本人に、多くのことを教えてくれるはずだ。」なんてところは、余計なお世話だって感じますが、

それはさておき、欧米の方々の社会起業の取り組みについて知ることができて、なかなか面白いと思います。

それにしても社会貢献って言葉を聞くたびに、同じ疑問がわいてきます。

企業が普通に事業活動を行っていることって社会貢献ではないのか?
ボランティアでやることが社会貢献なのか?
戦争とか貧困とか、非常に深刻な状況を解決しようとすることが社会貢献なのか?

もちろん私もいろんなところで、その定義を見ていますが、いまだにどれもしっくりこない。

定義に従って、活動をしている人を「あの人は社会貢献をしている」というのはまだ許せるにしても
「私は社会貢献活動をしている」とか「私は社会貢献活動をしたい」っていうのはちょっと抵抗があります。

私も緊張して「社会貢献活動」をしたいと間違って言ってしまうことがありますが、

正確には「社会活動をしたい」

同じに聞こえますが、社会→地域(範囲は自分で考えられるところかな、世界規模で考えられる人、自治会程度しか考えられない人さまざまだと思います。自分はまだよくわかっていません)の問題を解決する活動という意味で私は使っています。

結局クーリエ・ジャポンの記事に触れていませんが、それはまた今度!!

それから、
クーリエ・ジャポンの記事を見ながら、さまざまな社会貢献(といわれる)事業について、自分が気になるものをいろんなところから拾ってきて、ブログに残してみようかと考えています。

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