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2011年11月12日 (土)

お金のことを考える~社会貢献をするために

本当の豊かさとは何か~
それは簡単に見つかるものではなく、そして、万民に共通した解はないかもしれません。

もう何回も言っているかもしれませんが、
「豊かさ」は国が示してくれるものでも、みんなと同じようにすればいいものでもなくなったんだなと感じます。
例えば国は貧しくても国民一人ひとり(の気持ち)は豊かだと言われるブータン

日本人は、この国が豊かだという人とそうではないという人に分かれると思います。

国政を預かる人は国全体の幸せを考えるし、個人のくらしを考えると個人が豊かに暮らすために、個人の家計が豊かであればいいと考える人と個人が豊かであるために地域も国も豊かであるべきと考える人もあると思います。
その「豊か」という言葉でも、経済的な豊かさなのか、そうではないもの例えば自然の豊かさとか人の心の豊かさとか、個人によって意味が違うと思います。

それでも日本人が日々暮らしていく上でお金の問題は避けて通れない。
日本人は、お金の話をすることを下品なことと考えているとはよく言われることですが、

社会貢献をする際に、自分あるいはほかの人がいくらあったら生きていけるかというのは
是非きちんと把握しておきたいなと思います。

自分のための収入を稼ぐ時間、自分はいくらで生きていけて、そのためにどのくらい時間を使うかを決めた上で、それ以外を社会貢献に充てる。

自分には理想があってそのためには自分がどんな生活をしても・・は美談ではありましょうが、
やがて自分も年をとり動けなくなります。気持ちだけで一生が送れるはずがない。

社会貢献のつもりが周りの人に迷惑になってしまう。
だから社会貢献を考える人ほど、お金、特に自分の生活費にシビアになるべきと考えます。

そんなことしていたら、自分は社会貢献ができない。
・・そんな人は自分が生きることだけを考えていればいい。自分のことを自分で面倒見る。
最低限人さまの手を借りないことが、一番の社会貢献になると思います。

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