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2012年1月 4日 (水)

視聴者参加型番組みたいな事業創出

仕事始めでした。
通勤途上で小さな子供連れの帰省客に会って、必要以上にお正月を感じて「今年こそ」モードでした。
(事務所は年初めイベントみたいなものはな~んにもありませんでした・・淡々とお仕事・・)

それで、ひとり新春の私は、いつもは往路でへたって、復路はバスで帰宅のところ、片道20分の駅と事務所間を往復歩いて・・

歩けばボロ脳でも活性化して、いろいろなことが頭に浮かびます。

以下、浮かんだこと・・

結局、結果は自分がやりたいと思ったことをできればいいのであって、それが社長さんであろうが、一担当者であろうが、いいじゃない。やりたいことないのに肩書きにこだわっているのってかなり意味がなくなってきている気がするなあとか・・

昔は人脈人脈と言って、お酒の付き合いとかゴルフとか時間外、休日返上だったけど、これから先はSNS等を使って、いままで面識がない人ともコラボしたりする可能性って高まるような気がするなとか・・

そうすると子育てで余暇を仕事に当てることができない人たち(いまは女性が多いけど)でも、独自の人脈って築けるよねとか・・

さらにそうなるとSNSとかブログとか、ネット上の発言のクオリティ高くないといけなくって、それってネットの中で信用を築いておかないといけないってことかなとか・・

そうすると結局、ネットで発言してそれを読んだ人を感心させるくらいのものを書けるくらいの努力をしないといけないよねとか・・

なんてたわいもないことですが、

そのほか・・

社会や地域の課題を解決するために、あるいは多くの人に支持される商品・サービスを創るために

一つの事業(あるいは商品・サービス)を素人が提案して実施する(あるいは創造する)ってこともあるかな。
すごい一人のプロがどんどんヒット作を出せればそれはそれでいいけれど、

よくテレビであるように視聴者が面白い投稿をして、その一つ一つが秀逸で、それを楽しむことで番組が成り立っている視聴者参加番組があるように
ある分野、ある事業に思い入れを持った人がアイデアを出して新しい事業(商品・サービス)を創るってことがあっていいかもしれない。

その人が継続的に質の高いアイデアを出すのは無理かもしれないけれど、その人が出したたった一つのアイデアが社会の課題を解決するなら、大いに意味があるんじゃないかな?

素人が偶然思いついたアイデアを形にする。そんな場があっていいんじゃないか・・・

これも歩きながら考えました。この考え、どうですかね?

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