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2012年1月12日 (木)

新しい日本へ大きな流れを感じます

一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授の「創発的破壊 未来をつくるイノベーション」を読んでいます。
いままでいろんなものを読んできて、話を聞いて、テレビを見て感じていたことがこの本のなかでも語られていました。
非営利活動やソーシャルビジネスについていやになるほど聞いて、それ自体は一時的な流行のようなところもあると思っています。
しかし、日本全体、ひょっとしたら世界全体なのかもしれないけれど、感度が高い人から新しい価値観が創られているような気がします。
たくさんお金を稼いで、モノを次々に買って満足するのではなく、もっと頭の芯からがっつりと満足を感じることに意義を感じたい。
人の役に立って、自分がやったぞ~と思う感覚、感謝をされてやって良かったと思う感覚などなど、味わいたい。

日本中で、たくさんの人がそんな気持ちになっているんじゃないかとこの本を読んでなぜかそう感じました。

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