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2012年2月 2日 (木)

湯治で地域おこし

数日前の日経新聞の記事が気になっています。
「湯治で地域おこし 長期滞在・移住者招く」(日経新聞2012年1月30日)
温泉に旅行に行くとこんなところでゆっくり過ごしたいなあ~、ずっと居たらどうかなあ~なんていつも思います。
もちろん「仕事がなければ・・」って条件が大前提になってしまいますが・・

うん?そうすると仕事がなくなれば、つまり定年退職後は温泉地?
そうすると今度は費用が・・

以前にこんなブログ記事を見つけたんですが、

Chikirinの日記:日本の温泉旅館も連泊を前提に!

お金持ちに限らず、時間があったら心豊かな生活をしてみたい。

ひょっとしたら温泉よりも普段味わえない自然の方が心なごませてくれるとすれば、温泉地でなくてもいい。

この日経記事のように人口減少の中で地域振興を考えた際に、人を呼び込みたい自然いっぱいの地域なんてたくさん。

でも私はこの記事のように宿泊補助とか、何かプログラムをつけるというのより、とにかく安く心地よく、住まわせていただきたい。わがままだけどいままで住んでいた地域とのつながりを持ちながら・・

自治体中心の補助や企画は予算がなくなったら終わります。それじゃ利用する方はちょっと不安。

低コストでペイする仕組みができないかなあ~

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