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2012年3月14日 (水)

「学習塾+保育所」に脚光 2012.3.13日経新聞朝刊から

今ごろ記事になるのかな~って気がしています。もっと前に話題になってもよさそうですが、ありそうでなかったのかな?

「学習塾や予備校が保育所や学童保育を併設している。利用者は子供を預けながら学習や習い事の指導を受けられる。」とあります。

私の自宅の近くには小学校があるのですが、そこを休日やたまに夕方の早い時間帯に通ると小学生が本格的に野球やサッカーをやっていて、決まってお母様方が見守っておられます。
試合の遠征も親が当番で車を出したりする話を聞きます。

その様子を見ていると将来のプロは親が手をかけないと誕生しないんだなと共働きの身としてはちょっと寂しい気がします。
お金ですべてが解決するとは思わないし、親が手をかけるべきかもしれないし、親が手をかけられなくてそれでプロの夢をあきらめないといけなかったら、それはそれで仕方ないとはおもいますが、お稽古事をサポートするサービスがあれば、「親が共働きだったから、自分はお稽古事もなんにもできなかった。」なんて子どもに言わせないでいいのかななんて思っています。

また、こんなサービスにそれぞれ子どもの才能にあわせて、日本の将来を憂える小金持ちでお金を出してあげるなんて制度を組み合わせれば、子どもの家庭環境に関わらず、将来の日本を背負って立つ人材を社会で育てるなんて仕組みができんじゃないかなんて妄想を膨らませています。

人それぞれ持って生まれた才能があって、それをできるだけ引き出してあげて、誰もが自分の才能を活かして生きていける。そんなことにつながったらいいんじゃないかなあ~

この記事のサービスは、なかなか高額なので、これが今後どうなるか楽しみです。

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