« 「不安な時代の新しい働き方」ニューズウィーク日本版2012.4.18号 | トップページ | 「フリーター対策手厚く」日本経済新聞2012.4.17(夕刊) »

2012年4月16日 (月)

「アジアで勝つ人材育成」日本経済新聞2012.4.16(夕刊)

「アジアで勝つ人材育成」
「専門機関や大学 研究お手伝い」
「経営術や交渉力磨く」

日本生産性本部、日本能率協会、立命館アジア太平洋大学、国際大学。。
サブタイトルにあるとおり、専門機関、大学が人材育成研修のお手伝いに参入しているという話。

日本はグローバル人材が不足しているという話をいやというほどあちこちで見かけて、
”おおっ!ついに人材育成の充実が図られる”という感想よりも

”どの組織も生き残りに必死だなあ”という感想が出てきてしまう。。

それこそ、いやというほど見せられたモノを総合するとグローバル人材教育って小・中学生を対象としないといけないような気がするけれど。。

それでも、これら取り組み気になりますね。今後どうなるか、経過を見て行きたいです。

以下、日経記事の表をそのまま紹介

専門機関 日本生産性本部
管理職向けに中国などを視察する研修を新設。国際法務を学ぶ研究会も開催

専門機関 日本能率協会
管理職向けのコースを新設。タイのビジネススクールで学び、市場調査の実習も。

専門機関 国際協力機構
若手社員を青年海外協力隊に受け入れ。渡航費不要で中堅・中小企業など支援

大学 立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)
約80カ国の留学生と2カ月間、授業や寮生活をともにする研修生を受け入れ

大学 国際大学(新潟県南魚沼市)
管理職向けに10月、留学生と英語で学ぶ研修コース新設

大学 国際教養大学(秋田市)
留学生と4カ月程度、英語で授業や寮生活をする研修生を受け入れ 

« 「不安な時代の新しい働き方」ニューズウィーク日本版2012.4.18号 | トップページ | 「フリーター対策手厚く」日本経済新聞2012.4.17(夕刊) »

備忘、メモ(考えたこと、感じたこと)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1460910/44909263

この記事へのトラックバック一覧です: 「アジアで勝つ人材育成」日本経済新聞2012.4.16(夕刊):

« 「不安な時代の新しい働き方」ニューズウィーク日本版2012.4.18号 | トップページ | 「フリーター対策手厚く」日本経済新聞2012.4.17(夕刊) »