« 「アジアで勝つ人材育成」日本経済新聞2012.4.16(夕刊) | トップページ | 雇用の安定のための助成金 »

2012年4月17日 (火)

「フリーター対策手厚く」日本経済新聞2012.4.17(夕刊)

「厚生労働省はアルバイトやパートで生計を立てるフリーターが正社員になれるように就職支援に本腰を入れる。専門窓口を全国の200カ所設置。求職者一人ひとりに担当職員をつけ、最初の相談から就職まで一貫して支える態勢をつくる。フリーターの高年齢化に対応し、試験採用する企業に奨励金を出す対象年齢を40代前半までに引き上げる。」

アルバイトやパートのまま、職を転々としてしまうとキャリアが蓄積されない。
若いうちはフリーターでいいやと思っていても高年齢になってしまうと将来の不安も出てくる。
そうなって正社員の仕事を探しても絶望的。

だから国が支援をしなければならない。。

そうだとは思うけれども、果たして窓口を設けたり、一人ひとりに担当職員をつけたり、相談から就職まで一貫して支えたり・・
採用する企業にはお金が出たりする。

それでフリーターが減るか?

非常に難しいと思う。

じゃ何をするか?

・・・思いつかないです。。

まずはフリーターの人たちの実態を把握することから始めるのかな~
年代による違い、望んで選んでいるのかそうではないのか、将来を描いているか否か。

ヒヤリングを行ったからといってすぐに答えは出そうにないけれど、まず当事者のことを知ることから始めるのが近道かな~

深刻な問題です。

« 「アジアで勝つ人材育成」日本経済新聞2012.4.16(夕刊) | トップページ | 雇用の安定のための助成金 »

○ 仕事・産業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1460910/44922567

この記事へのトラックバック一覧です: 「フリーター対策手厚く」日本経済新聞2012.4.17(夕刊):

« 「アジアで勝つ人材育成」日本経済新聞2012.4.16(夕刊) | トップページ | 雇用の安定のための助成金 »