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2012年4月10日 (火)

社会活動そのものを考えた~海老原嗣生さん著「仕事をしたつもり」を読んで

久々に人目を気にせず夢中になった本「仕事をしたつもり」海老原嗣生著

感想は雑記ブログの方に書いたのですが、

本と猫好きの日日社会メモ

仕事の成果は出ていないのに、何となくバタバタと動き回ったことで「仕事をしたつもり」になっていないか?
思考停止に陥って本質が見えていないのではないか?

この本を読みながら、

社会貢献のために、とか、社会問題解決のために自分は活動しているんだと動いていることで満足して、

それは本当にやるべきことなのか?
自己満足に陥っていないか?
ボランティアとかNPOあるいはソーシャルビジネスとしてやる必要があるのか?

とか、

社会貢献がちょっとしたブームになるなかで、ひょっとして根本を問いなおさなければいけないのではないか?
いいことをしているから・・と自己満足に陥っているだけではないか?

なんて社会活動についても考えた本でした。

ついでに・・

この本の中で、例示として扱われていますが、

 ・児童相談所の仕事のやり方
 ・ワーキングプアの数
 ・裏紙コピー
 ・マイ箸
 ・チャリティコンサート

社会貢献に関連のあるところなので、(例示ではなく)直接的にちょっと考えさせられます。

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