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2012年5月25日 (金)

「議会改革、道半ば」日経新聞2012.5.21朝刊

月曜日の新聞記事で恐縮ですが、日経新聞の地域総合欄に日経新聞が行った全国810市区の議会改革度調査の結果が載っていました。
総合ランキングで千葉県流山市、三重県鳥羽市、佐賀県嬉野市がベスト3とのことです。

流山市は議会と市民が直接対話する議会報告会を開いているそうです。
首長提案の条例案ばかりが多い中で、議員提案で条例案も積極的に提出されているようです。

名古屋市や兵庫県加西市、山口県防府市そして鹿児島県阿久根市は首長と議会の対立がきっかけとなり、改革に目覚めたとあります。

そんな先進的な議会がある中で、調査費の使途の公開は3割ともあり、タイトルのとおりまだまだ改革は進んでいないようです。

ナカキラはネット上の議会を目指しています。
現実の議会が形式重視で、議会そのもので何が行われているか積極的に知らされていなくて、市民・住民もあまり関心がなくて、それはなぜなのか?
どうすれば議会は変わるのか?

例えば最初に出た流山市の議会報告会。議会で行われていることを身近で聞ける。議員と意見交換のようなものができることがいいのかなと思います。
この調査は、議会の情報公開や住民参加、議会運営の方法など、81項目を調査しているそうです。
議会を効果的に運営するために何を見ていくか?81項目が気になります。


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