« 「人のために」ではなく「自分のために」 | トップページ | 「ランツーリズム、地方に活気 走りつつ温泉やグルメ タイム追わぬ人 取り込む」日経新聞2012.5.28夕刊 »

2012年5月29日 (火)

共に育つための参考資料~「新人教育係 成長の好機」2012.5.29日経新聞朝刊

仕事以外に何か活動をしようと考えて複数で一緒に取り組む際に、同じ会社の社員同士とは違ってそれぞれ出身が異なり、異なる論理の中で経験を積んできた者どおしだから、活動に取り組む中でお互いに活動の基盤となる共通認識を築いていかなければならないと思います。

自分がいまどんなスキルを持っていて、どんな考え方、作業の仕方をしているのか、相手はどんなスキルを持っていて、どんな考え方、作業の仕方をしているのか。

両方を把握したうえで、その違いを埋めて効果的に活動するためにどういう方法をとるのか。

それって、新人教育と同じだなっと、本日の日経新聞の「新人教育係 成長の好機」を読んでいて感じました。
活動のパートナーを新人と同じにしたら失礼ですが、自分の方の考え方として同じかなっと思います。

まずは、相手に自分のやり方を説明するために自分が持っているものが何かを見直す。
自分が持っているものが相手の持っていないものであったら、相手に伝えるためにきちんと知識を整理する、学び直す。

記事の中に新人の相談に乗る中、相手の真意をつかむ大切さを学ぶとありますが、これを活動に置き換えると、一緒に活動をする仲間と話をする中で、相手が何を考えているか、あるいはお互いに言語化できていないことを共有できるようにコミュニケーションをとっていくことかな。

あれっ?これって新人教育の話よりも一般的に仕事をしていく上で、やっていること?

とにかく
(1)自分の強み、弱みの確認
(2)伝えるために強みの整理、弱みの補強
(3)相手の真意の理解、共有化

社会活動をするって結構自分で思い入れてやっているので、一緒にやれそうな人と巡り合った時に自分の考えを押し付けすぎず、しかしお互いが持っているいいものを殺さないようにすることが難しい。

お互い、相手を新人さんと思って優しく辛抱強く関係を築いていくことが大事で、
関係を築く中でお互い成長する・・ように思います。

« 「人のために」ではなく「自分のために」 | トップページ | 「ランツーリズム、地方に活気 走りつつ温泉やグルメ タイム追わぬ人 取り込む」日経新聞2012.5.28夕刊 »

備忘、メモ(考えたこと、感じたこと)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1460910/45461085

この記事へのトラックバック一覧です: 共に育つための参考資料~「新人教育係 成長の好機」2012.5.29日経新聞朝刊:

« 「人のために」ではなく「自分のために」 | トップページ | 「ランツーリズム、地方に活気 走りつつ温泉やグルメ タイム追わぬ人 取り込む」日経新聞2012.5.28夕刊 »