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2012年6月28日 (木)

才能を見出す仕組み

みなさんは一流のスポーツ選手・音楽家が活躍するのを見て、自分の親がこの人たちの親のように、早くから自分の才能に気付いてくれて何かを習わせてくれていたら自分は違った人生を歩いていたかもしれないと思ったことはありませんか?
あるいは仕事をしていて、例えば企画であったり、営業であったり、もしくはもっと狭くプレゼンをしている時であったり、事務の効率化を考えている時に、自分がそこにぐっとのめりこんで頭の中で次のステップがひとりでにつながっていく、あっ自分でこれが好きなんだ、向いているんだって感じたことありませんか? 

そんなとき、どんな仕事を選んだらこの感覚をより多く、強く感じただろうか、自分に向いている職ってなんだったんだろうかって考えたことありませんか?

もし、幼いうちにその人が本来持っている才能を見つけられたら、国という単位で考えるとより多くの人材が得られるのではないか、効率的に人を育てられるのではないか、そういう仕組みを作ってもいいんではないかと思います。

もちろん人間って複雑だからいくら才能があってもそれが結果に結びつかないこともあるだろうし、正しく才能を見つけられる方法だって絶対正しいものができるわけでもないでしょうが、最初に書いたように、「自分にはひょっとしたら・・・」って未練のような気持ちをずっと持ったままよりは・・

もちろんある人にすごい才能を見つかったら、ちやほやするんじゃなくて、「そこはすごいです。あなたは才能を持っているのでそこを伸ばしましょう」くらいな感じて育てていく。

人間誰もが同じように社会に役に立っているのであって、才能のある人はその才能を使って社会に役に立つ、その才能のない人は別の才能で社会に役に立つんです。

ということで、幼い時に才能を見出す仕組みを作って、その人の能力を最大限活かす。
あったらいいと思いませんか?

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