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2012年11月11日 (日)

憲法を学ぶ

ブログで書くにはちょっと危険なテーマのような気がしますが・・・自分の国の憲法について、そんなふうに感じてしまうのも変ですよね。

石原都知事が都知事を辞める際の会見とか、アメリカ大統領選などを見ていると自分の国のことをあまり関心持っていないな、知らないなと思います。

アメリカのニュース番組を見ていてスポーツ選手が国歌を歌う場面とか、星条旗が普通に掲げられたり服やバックなんかに取り入れられたりしているのを見て、それを日本に置き換えると、国歌は歌うか歌わないかもめてる教育現場であったり、日の丸は右傾化なんて言葉を連想したりして、どうもよくないなあって思います。

やはり自分の国の国歌、国旗は、オリンピックの時だけじゃなく、常日頃から大切に思いたいです。

同じように憲法。戦後の制定手続きはあまり納得できるものでなくて、かといって当時の日本人で作っていたら、かなり保守的なものができて、例えば今現在女性である自分に参政権が与えられていただろうかと考えます。

ここのところ、改憲の話がよく出ますが、一般の人が日常生活の中で、憲法見る機会ありませんよね。学生時代に少しだけ勉強したけれどいまは忘却の彼方。
皆さんたいがい同じような状況ではないかと思います。

でも国歌や国旗と同様、憲法も国民としてちゃんと知っておきたい。護憲であろうと改憲であろうと学者や評論家の意見だけを聞いて雰囲気で自分の立場を決めるのではなく、自分で判断したい。
地域のことを考えるなら、自分の国についてしっかり知っておきたい。歴史も学びたいなあ~
いろいろ手を出すとなかなか前に進めないけれど、仮にも自分で社会活動をしようと思うなら、原典を当たるとか、自分で深く調べるとか、人の意見を鵜呑みにしないために、ここはきちんと押さえておきたいです。

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