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2013年1月26日 (土)

当事者が本気になっているのか?

年末に靴が欲しくて、職場近くの商店街の靴屋さんに行きました。

はっきり言ってまったくのおばちゃんで、おしゃれじゃなくて、服や靴を買うときは気おくれがしています。
よし!買うぞって気持ちになるのは、本当に困っている時。さあ買うぞ~ってワクワク感は数パーセントです。

そんな時にお店に入って・・べたべたとくっついて来られるのも何ですが・・
まったくの無視をされてしまいました。
被害妄想なのでしょうが、「あなたはうちの客層ではない」と言われたような気分で、そそくさと店を出てきてしましました。
それが何と2軒も同じ対応。


私がよっぼど変な格好だった?
そんなことはないと思います。

そうするとちょっと腹が立ってきました。

商店街は大型店、郊外店に客を奪われて危機的状況だと言います。商店街なんとかというところが行政や商工団体に対して、どうにかしてくれって言います。

それなら、一人のお客も逃がさないように、どうしたらお客が喜ぶかを各店舗が必死になっていてもいいのでは?
かつて、そう30年とか40年前、昭和の時代。選択肢が少ない頃は品物を並べておけば、お客がやってきた。
私への対応はその時代とまったく変わっていないように感じました。
世の中変わっているのに・・

新しい形態の店舗が増えたから、消費者のライフスタイルが変わったから自分たちの町が落ち込んでもしょうがない。

誰かどうにかしてください。

本当に外部要因のせいだけか?何かできることはないのか?

当事者が気が付かなければ、一部だけが、周りがどんなに頑張ってもどうしようもない。。。と思いました。

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