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2013年1月14日 (月)

社会貢献ってまず心に余裕を持つことなのかも

社会に役に立つって何なのかなって思った時に、以前にも書きましたが、営利企業であっても社会に役に立つ製品なり、サービスを提供していて、それでその企業は社会に貢献している。

社会貢献しようと思って緊要な社会の課題、例えば貧困であったり、環境問題であったり、に取り組むことも企業に就職してそこで製品を生み出すことも社会に役に立っているという意味ではあまり変わりはないように、自分は、思います。
それで社会貢献と言って何が大事かと考えた時に、「社会に役に立ちたい」って思っている気持ちそのものが大事なんじゃないかと考えています。
困った人がいたら、何かしてあげたいと思う。
社会の問題があって、それが問題であると気がついて、それに対し自分が何かをしようと思う。
社会というものに目を向けるためには、自分にある程度余裕がなければ無理かなとも思います。
自分が生きていくのに精いっぱいだったらとても人さまのことを考える余裕がないだろうし、自分のことしか考えてこなかった人は人がどうなろうと知ったことではない。
社会に役に立ちたいと思えるのは、日々の生活なり、もっと大きく生き方なり、自分自身について確固としたものがあって、自分の周りにも目を向ける余裕があるからかも。
社会の中で生きている自分のことは自分できちんと解決ができていて、それからさらに自分の周囲に対し、役に立ちたいという気持ちを持って接することができる。
自分では何も社会に役になっていないと思っていたとしても、自分がそういう状態になっているだけで、まずはいいんじゃないかなと思います。

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