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2013年1月21日 (月)

オンライン講義という発想

本日、1月21日の日経新聞朝刊の大学欄に、「米で無料配信の講義サイト広まる」という記事がありました。
記者はスタンフォード大学の講義配信サイト「コーセラ」でゲーム理論を受けたとありましたが、「1週目は10本。1本2~12分で視聴後に小テストを受け、宿題もある。提出期限を過ぎると修了できない。」という内容で本格的。これを無料で?と思ってしまいます。

大学によると「「学生集めやコンテンツ販売が目的ではない。オンライン教育のあり方を探っている」(大学広報)」なのだそうです。

「オンラインでの受講のみで大学卒業資格を与える例はほぼない」そうですが、記事の指摘はまさにっという感じ→「高い授業料を払い、大学に通い、様々な活動への参加を通して得られる資格や人脈、経験をどう評価するか。米国で進む大学のオンライン化は大学・教員・学生の3者に「大学の価値とは何か」との問いを突きつけている。」
しかし、逆に言えばお金を払ってでも、あるいは払わないと手に入らないものを明確に出せたら、無料の講義配信サイトはもっと広がる可能性があって、お金を払わないと手に入らないものに興味がない人、もはや手に入れても意味のない人たちが自分の必要に応じただけの講義を聞けて、そこから得られた知をまさに今自分が取り組んでいるものに活かしていくってこともできるようになるのかも・・っとちょっとワクワクします。

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