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2013年2月 7日 (木)

協同労働

NHKのクローズアップ現代で「働くみんなが“経営者”~雇用難の社会を変えられるか~」というタイトルで協同労働を紹介していました。

協同労働とは何か?

クローズアップ現代の説明では、「「雇う」「雇われる」の関係ではなく、働くみんなが“経営者”として、全員が納得いくまで経営方針を話し合い、自分たちの給料も決める。」
人に使われるのではなく、自分自身で何をするかを決めて主体的に働く働き方かなと自分なりに解釈してみました。

ちなみにウィキペディアの労働者協同組合の項では、
「労働者協同組合(ろうどうしゃきょうどうくみあい)とは、協同組合の一形態。そこで働く労働者自身が主として資金を持ち寄り、労働者自身によって所有・管理される協同組合である。「ワーカーズ・コレクティブ」、「ワーカーズ・コープ」、「協同労働の協同組合」とも。略称は「労協」、「ワーコレ」。

地域社会活性化の担い手としても期待されている。」と説明されていました。
クローズアップ現代でも地域に貢献する働き方のように紹介されていて、気になります。

成功事例としては、スペインの「モンドラゴン協同組合企業」があるそうです。

経営方針をみんなで民主的に決める・・自分も経営に参加していますから、責任が出てくるのでやりがいがあると思いますが、人が集まると意見の違いは必ず出てくるので、そこをどう調整するのかとか、全員がずっとモチベーションを継続できないのではないかと感じました。

プラスの面ばかり紹介されていませんでしたから、負の面もきちんと捉えないといけませんが・・地域に関わる事業をする際に使える経営体かも・・と思います。

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