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2013年4月14日 (日)

子育て中の女性が働くことを考える

本業で子育て中の女性の就職のご支援をするようになったことは前の前に書きました。


徐々に業務内容を把握していますが、やりたいこと、やるべきことをたくさん思いついて、仕事が終わってからもぼんやりそのことを考えていて、気が付くとそのことばかりを考えていてほかのことが手についていない。そのくらいやりたいことがあって、やれることがあるような気がします。

まずは子どもを育てながら働くときに母親は何を考えているか?
預かってくれる保育園があるか?
子どもが病気になったときはどうするか?
いてほしいときに母親がいないことを子どもがどう感じるか?

そうすると支援する側としては、保育施設の確認であるとか、子どもの病気に際してどのような解決策があるかとか、仕事で不在にする母親に代わって何ができるかとかを考えないといけないなあと課題が見つかります。
そうそう何よりも働きたいと考える方々の意見を聞かないといけないなあと思います。

それから働く女性を雇う側については、
子育てという何があるかわからない事態を抱えた社員を雇うとき、不測の事態に備えるため企業は何をするのか?
子育てという制約がある人をそれでも雇うと思うのはなぜか?
子育て女性が働き続けるため、一企業だけではできないことは何か、公的機関は何をすべきか?
等々知りたいことを次々に思い付きます。

子育て女性の採用で実績を上げている企業さんの話、活用を躊躇している企業さんの話を聞いてみたいな、聞かないといけないなと思います。

そうして利用される女性のお役に立つよう努力するとともに、もう少し大きな視点で、働くとは何か?これからの女性(女性だけでなく男性もそうですね)の働き方はどう変わっていくのか?そのためにすでに数十年働いてきたものは何ができるか?
そんなことも考えてみたいなあと思います。

それから、子育て、働く、女性等々をキーワードに非営利の活動をされている方々の考え方も伺いたい。

やるべきことがいっぱいです。

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