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2013年4月 9日 (火)

九州で子育て女性の就職支援を考える

私、当ブログ管理人、本業の方で子育て女性の就職支援をすることになりました。

それで事業をするというと企画というか、管理の方は数字にこだわりまして、例えば相談をされる方々の人数であるとか、就職率とかをチェックしているんですが・・

そもそもを考えてしまう管理人は、子育て女性の就職を支援することとは何なのか、子育て女性のためのハッピーな就職とは何かを考えています。

まずは子育て中の女性が、子育て中というハンデ・・子どもが病気になるとか、母親は子どものそばに居たほうがいいと言われてしまうこととかを考えつつ、なぜ働こうとするのか・・・
夫の収入だけでやれるけれど自分の能力を活かすために働きたいと思う人もいれば、生活のために働かざるを得ない人もいて、いろいろなニーズにどう対応していくか、そもそもニーズがどういうものにどれくらいあるのかっていうのも知らなければならないし・・

じゃそういう人たちにどんな仕事をお勧めするかとなると正社員がいいのか、契約社員がいいのか、はたまたフルタイムかパートタイムか・・も考えなければならないし、そうそうどのの時間帯に働くかもあるし・・

生活のために当面の仕事を見つけるとしても、そんな人たちは家計のにないでだろうから、これからずっと収入を確保するためには若いうちに何をやっておくべきか・・

いろいろ調べたり、考えたりすることがあって、それだけでも結構時間取りそうですが、本来現場がすべきはこういうことをやっているってことをPRして利用者を増やすことであったり、私たちを通じて人を採用したいと思っていただけるよう企業様との関係を構築していくことでしょうから、あんまり考えていないで足を使っていかなければと思うところです。

そうそうタイトルの九州を忘れるところでした。子育て中の女性・・雑誌や新聞、それから経験者の著作にしても全国的に出版されるものは基本東京の方々の実態。九州はまだまだ田舎。嫁っていうこだわりがあったり、あくまで夫の補助的労働って考える人が多いのかなって思います。ここのところもできるだけ正確な実態の把握とこの地にあった方法を考えていかないといけないですね。

ある面、教科書なし!

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