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2014年2月22日 (土)

「道の駅、変身 観光情報、無線で 災害時は防災拠点 モデル施設、政府が認定」2014.2.21日本経済新聞夕刊

道の駅~旅先で見つけるとちょっと寄りたくなります。しかし・・・

記事によると現状は、「現在は1014カ所を国が登録している。登録数は1993年の制度開始から20年で約10倍になった。3~5月には群馬県高山村や石川県中能登町、静岡県御前崎市など7カ所で相次ぎ開業する予定だ。」

だそうです。

数字から、成功事例が出来るとわれもわれもと参入する地方自治体の姿が浮かび上がります。

それだけ自地域に危機感を持っているんでしょうが、果たしてそれでいいのか? 

それじゃダメだと思いつつ、大きな声に負けてしまう。心ある人の悲哀を感じたりもします。
さて、それはそうと記事は、国の道の駅支援策です。
「無線LANの整備」
「非常用発電機」
「観光客などに人気が高い施設を国が認定する制度の導入」
「電気自動車(EV)充電器の整備」

道の駅は地元の人のための施設というより、観光客のためのモノってイメージがありますが、
自治体がお金を出して設置したなら、そこの無理のない範囲でやっていてもいいような・・

国がお金を出さなければいけないところ・・道の駅より優先順位の高いものが地方にはたくさんあるような気がします。

ねらいは「地域の活性化」。予算規模が掲載されていませんが、国の財政が厳しいのに、必要なのかな~とちょっと考えてしまいます。

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