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2014年2月 7日 (金)

「競争力、主婦が高める」 2014.2.4日経新聞朝刊

日経新聞に「競争力、主婦が高める」という記事がありました。

『パートやアルバイトの雇用が増え続けている。雇用数は計1300万人を超え、日本の全雇用の4分の1に達する。労働力の多くをパートやバイトに頼る小売りやサービス業の事業拡大が背景にある。彼らを戦力に活(い)かすことが各社の競争力を左右する。』

と始まりまして、子育ての経験を活かした販売方法で売上を上げているような話が続いています。

それで掲載されている企業さんは、ミキハウス、ユナイテッドアローズ、イトーヨーカドーと小売業

『1985年に男女雇用機会均等法が制定され、企業の総合職に就く女性が増加。当時社会人になった女性は50代にさしかかる。企業の一線でキャリアを重ねたこうした層を戦力に取り込もうとする小売業が増えている。』

と記事にもかかれていますが、やはり、あくまで小売業
そして、欲しい人材は子育てが一段落した方々

小さいお子さんを持つ女性は、「事務職」、「平日昼間のパートタイム」を希望されます。

企業さんは記事でも読めるように、企業側のメリットを求めています。

事務職で子育て中の女性が何か強みを出せるか。・・難しいですよね。

本気で働きたければ、どうすれば問題をクリアできるか?を考えないといけない。

逆に企業側は、本当に戦力になると思うんであれば、子育て中の女性の生活時間、行動を調べて、勤務時間を工夫してもらえたらなあと思います。

やっぱりワークシェアリングかなあと考えたりしますが・・・

先ばかりを見ていてもダメですね。

一度仕事を離れるとなかなか職場に戻れませんから、この記事のように女性の活用が進むといいですね。
 

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