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2014年2月 8日 (土)

「プレゼン授業、生徒は真剣 」2014.2.7日本経済新聞夕刊

副題は、「自分の考えしっかり伝えたい」。昨日の日本経済新聞の夕刊で見つけました。

『自分の考えを分かりやすく説明し、聞き手に理解してもらう「プレゼンテーション能力」を磨く授業が、各地の小中学校で広がっている。テーマは新商品のアイデアから時事問題までと幅広い。新たな試みに戸惑いながらも真剣に取り組む子供たち。「意思を的確に伝える力を身につけ、国際的にも活躍できる人材に育ってくれれば」。教育現場の期待は大きい。』

つい先日、少し多めの方々の前でプレゼンをしたので、気になる記事です。
人前で話をするのが苦手です。

以前は苦手だからと言えば、それで済んでいたんですが、いまやプレゼン一つもできないなんて・・と言われてもおかしくない時代。

50代の自分でさえ、もっと人前、それも大勢の前で話す力があったら、いまごろは違う仕事をさせてもらえていたんじゃないかと思うくらいですから、子どもの頃からしっかり自分の意見を主張することを教えられている欧米ほか、世界の人たちと伍していくためには、プレゼン能力を身につけるというのは絶対必要だと思います。

しかし、20代、30代の方がプレゼンされる場面を見ると、もう既にたいがいどなたも堂々と話をされる状況になっていて、あえて「プレゼン授業」と言わなくても人前で発表するカリキュラムが増えているのかなあと感じます。

それよりもプレゼンはかっこよくできるけれど、考えが薄っぺらいよね~ってならないかが心配。

ちょっとした議論をしていても、今一歩が足りない。もっともらしい結論が出てくるけれど、それを掘り下げると問題が出てきて、それを指摘すると答えに詰まってしまう。

若い人に限らずですが・・
いろいろ知らないといけないことが増えて、本を読んだり、一つのことをじっくり考える機会が減っていて、考える訓練が出来ていないというか・・・まあ自戒も込めてですが。

本題からずれました。プレゼンスキルとっても大事です。

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