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2014年4月 6日 (日)

ブログを書く意味~「賢者のリーダーシップ」遠藤功著 を読んで

最近ブログが滞りがちです。

自分で考えたことを文字にしているこのブログの意味ってあるのかな?って考えて、ブログを書く時間が無駄のような気がしていました。

海外経験があるわけでもなく、大した経験もなく、福岡の田舎に住んでいる者が、本や新聞を読んで感じたこと、仕事で考えたことを書いていることが意味があるのか?

自分が気づいたことをたいそうなことのように書いていても、誰もが気づく当たり前のことだし、こんな奴のブログ読む時間があるなら、ちゃんとした方の書いた本を読んでいた方がいいってみんな感じているんじゃないのか?

誰も読んでくれないブログを書く意味は?

「賢者のリーダーシップ」 この本では、日本人のリーダーシップについて、考えています。

日本企業にも、スティーブ・ジョブズ氏やカルロス・ゴーン氏のようなカリスマ・リーダーが必要か?

そうじゃない、日本のリーダーとは?っという話なんですが、 自分だけが突出するのではなく、「みんなをリーダーにしてしまう」とか、「それそれの「役割」に応じたリーダーシップが求められる」などというところを読むと自分が何をすべきなのか?

何のためにリーダーシップを求 めているのかなどなど、いろんな「何」を考えてしまいます。

そして、こういうふうに自分が自分の頭で考えることがとても大切で、それは頭が切れる奴でも、すごいことをしている奴でもないんだけれど、今自分が考えたことを文字に残すことに意味があるんじゃないかって。

人間だれしも与えられた時間は1日24時間。

大学の研究者はその24時間を研究のために使い、大企業の本社にいる人は現場とは離れた経営の中枢にかかわる仕事をするために使い、そして自分は日々現場で悩みながら、 現場の問題を解決するために使う。

一人ひとりが違う経験をしていて、当然ながら全く同じ経験をすることはない。

だから、自分が日々遭遇した事象について考えて何かを得るってことは自分だけにしかできないこと。

そんな自分だけにしか経験できなかったことから考えたことについて、ブログに書き残すことは大いに意味があることではないか。

そういうふうに考えるとブログを書く時間も自分にとって貴重な時間のように感じます。

しばらく書く気力をなくしていましたが、もう少し身を入れて書こうと思います。

「賢者のリーダーシップ」・・リーダーシップについて考える本では?

確かにリーダーシップについて考える本ですが、自分にとっては、それだけではない本でした。

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