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2014年11月 3日 (月)

「経営とは狂気の産物である」ハーバード・ビジネス・レビュー2014年11月号、巻頭言

机の上を整理していたら、ハーバード・ビジネス・レビューの最新号がありました。

パラッとめくったら、巻頭言は電動バイクのテラモーターズ代表取締役徳重徹氏でした。

「日本には“中途半端に”頭がいい人材が多いと思える。彼らは、論理的かつ現実的に思考する。そのため、できない理由を列挙してみずから動こうとはしない。行動したとしても、確実にもうかりそうな市場ばかりを探してくる。だが、理屈を積み上げて導き出された市場はニッチで大きな成長もなく、社会の変革など、とうてい期待できない。」

「私が考える“本当に”頭がいい人材とは、いまある条件をすべて取っ払い、何よりもまず理想を描ける人だ。そして、理想と現実のギャップを埋めるためにすべきことを真剣に考え、ビジネスにつなげようと行動できる人である。ただし、「あいつはクレイジーだ」と後ろ指をさされることも多い」

あとは、人と違うことが評価されるシリコンバレーや終戦直後の日本の経営者の話、そしてご自身の話が続きますが・・
いまの日本、徳重氏が言われるとおり、突き抜けるほどの経営者、それほど多くないなあと思います。
明治維新や終戦後、稀有な人材を輩出した日本なのに、なぜ今の時代、そういう人材が出ないんですかね~

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