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2015年4月 5日 (日)

「人材の未来、教育の未来」ハーバード・ビジネス・レビュー別冊2015年5月

“人材”・・・このところ、この言葉が気になっていて、目につくものがあったらつい手に取ってしまいます。

ハーバード・ビジネス・レビューの別冊、クレイトンM.クリステンセン氏、リンダ・グラットン氏、冨山和彦氏、松本晃氏、松本大氏、そして大前研一氏と名前が並ぶとこのメンバーが人材あるいは教育についてどんなことを言っているんだろうと気にならないはずがない。

手に取ってパラパラめくってみて、やはり予想に違わず面白い。

巻頭提言としての大前研一氏の記事は、「とがった一人の才能に日本は負け続けている」

必要な人材は、「できあがった秩序を誠実に守るタイプ」と「突き抜けて新しい秩序を描き、特定の分野で世界を征服するような野望を持つタイプ」の二つに分かれているけれど、日本の教育はそのどちらでもない真ん中の人間を作ろうをしてきたと・・・

じゃどうすればいいのか、この記事を読んだ若者たちはどう行動するのか・・・そんなことを考えながら、未来の日本の姿を想像しながら読んでしまう記事で、いろんなことが頭の中に浮かんできて、すごく頭を使っている感じがします。

大前氏の記事に限らず、どの記事もすごく考えさせられる内容で、読みながらあんまり考えるんで、頭が痛くなってきて一気には読めない雑誌です。

久々にドキドキしながら活字を追える本(?)、雑誌を読んでいます。

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