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2015年9月11日 (金)

がん患者働きやすく~病院に「出張ハローワーク」西日本新聞2015.9.7朝刊

ちょっと前のニュースですが、厚生労働省が全国のがん診療連携拠点病院にハローワークの職員を出張させ、患者の就労支援に当たらせる方針を決めたという記事を読みました。

「ハローワークの「就職支援ナビゲーター」が病院に定期的に出張し、がん患者の就職や転職の相談に応じる。通院や治療の副作用など働き方の制約にも配慮しながら希望に合う企業の求人情報を探し、企業側と勤務条件について話し合い、職場への定着も支援する。」とありました。

記事には、、「国立がん研究センターによると、がんは日本人の2人に1人が生涯のうちに経験するが、医療技術の進歩で生存率は上昇、入院期間は短縮する傾向にある。」とあります。

昔は不治の病というイメージでしたが、いまや2人に1人がかかる病気で、重大な病気にはかわりなく、ずっとお付き合いをしていく病気ではあるけれど、ずっと闘病生活というわけではないんだ、仕事もできるんだなあと無知をさらけ出しているかもしれませんが、医学の進歩を感じています。

高齢化が進んで、健康面で不安を抱えても働ける環境を整える。

がんであれば健康面の問題ですが、そのほか、育児や介護を抱えているとか・・いろいろな制約がある人の働き方を考えることは、その分野だけに限らず、多様な人材を受け入れる際のヒントが見つかるように思います。

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