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2015年9月13日 (日)

若い時に勉強すべし~九州大学ビジネススクール修了生公共経営研究会(QAN-p)で考えたこと

今日は、2か月に1回のペースで開催している九州大学ビジネススクール修了生有志による勉強会に行ってきました。

久々、ほぼ1年ぶりに発表しました。

発表をする際は、開催日のだいぶ前から準備がとても気になって単に参加する時とは全然違います。

できはともかくとして、一定のストレスがかかる方が、自分のためになってるだろうとは思います。しかし、終わってよかった。

この勉強会は主に公的な分野に関心ある人たちが集まって、発表者が選んだテーマで発表&議論(?質疑応答)をしていて、テーマによってはほぼ素人状態で聞くことにもなってしまいますが、それでも毎回、引っかかるものがあって、私、もう少し頑張らなければ、もう少し勉強しようと前向きの気持ちになります。

そうしていろいろ考えていると自分がやりたいこと、知りたいことのためには、あれもやらねば、これもやらねばと調べなければならないこと、学ばなければならないことが山ほど出てきます。

そうして・・・若い頃にしっかり勉強していて、ある程度の知識を身につけている人たちは、基礎があるんで、その分、さらに先の領域に進めるのよねと思ってしまいます。

他人を羨んでもしょうがないので、自分は自分で地道にやって行きますが、

やはり若い時の勉強ってしとくべきと思います。

それは勉強しておけば行ける大学の選択肢が広がるってこともありますが、高校までに習うこと、英語はもちろんですが、数学や歴史など、いまやあらゆる分野を学ぶ際に基礎知識としてなければならない、ないと理解ができないことが多い。

小、中、高校で学ぶことは受験までの知識ではなくて、基礎的な教養として大学を卒業してからも必要でさらに磨きをかけないといけないんじゃないかと思います。

それから、記憶としては忘れていることも脳の中には残っていて、いろんな問題を考える際に使われているんじゃないかと。

科学的じゃなさすぎる発言ですが、人間、経験したことがないことから想像はできないと言われていますから、忘れてしまっているかもしれないけれど、覚えた、あるいは覚えようとした経験があるほうが、何もしないより絶対いいはず。
また、勉強する習慣というのも大事ですよね。

勉強することが苦手だった私は、コツコツと何かに取り組むってことができない。

よく新卒を採用する際に、大学名はあまり役に立たないなんて話もありますが、勉強という習慣をつけて有名大学に入った人の方が、仕事をする際も一つひとつ着実に取り組めそうな気がします。
まあ、勉強することを最優先にして大切に育てられて、社会常識ができてなかったり、人間関係を築けなかったりするようだったら、仕事はできてもねえ~っていう側面はありますが、それは別問題として・・・

とにかく手遅れ(本人はそうとも思っていませんが)になった私の教訓として、勉強は若いうちから、今の時代、決して受験のためだけじゃないよってことかな。

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