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2018年4月 8日 (日)

「「考える人」は本を読む」河野通和著

ここ1年ほど、本を読む気がまったく失せていて、1か月に一冊も読まないこともありました。

でも、このところ、急に本を読む気になって、手に取ったのがこの本。

2018年3月26日号、No,1934の日経ビジネスのBOOK紹介記事をこの著者が書いておられて、その文章に引き込まれて、紹介されていた本3冊も気になったんですが、この河野さんが書かれているものを読んでみたいと思い、この本を手に取りました。
新書版。

本の帯に「極上の読書案内」と紹介されていて、本を紹介する本なのですが、面白い。
いままで、本の紹介を読むと紹介されている本に関心が行っていたんですが・・それが読書案内としては普通・・

この本は、この本そのものが面白い。

通勤のバスの中で読んでいて、涙が出てしまうことも。

ただ本を楽しむために本を読む。

自分の趣味の欄に「読書」と書いてきたけれど、自分の趣味は例えば知識を得るために読むような、ほかに目的を持った読書だったなあと。

面白いから本を読む。

面白そうだから、ただ読む。

ただ本を楽しむ。

これからは、本当の「趣味の読書」をしてみたい・・・そんな気になった本でした。

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