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2019年1月 3日 (木)

「コミュニケーション強者の終焉」日経ビジネス2018.12.24・31合併号

この数年なかったくらい年末年始の休暇をゆっくり過ごしているので、日経ビジネスもゆっくり目を通しています。

第一特集の「2019年確実に来る未来 5つの試練、4つの商機」の記事中

5つの試練「不動産が天井に近づく」「消費税が引き上げ」「人手不足が深刻化」「教育危機が鮮明に」「国際情勢が流動化」

この5つどれもとても不安になる内容でしたが、

その中で面白いと思ったのが、「人手不足が深刻化」の項にあった「コミュニケーション強者の終焉」

いままでの企業が求める人材はコミュニケーション能力が高い人だったけれど、これからは「生産性向上に本当に貢献できる人が評価されるようになる」

「無人化によって現場に1人しか従業員がいなくなれば当然、上司との人間関係で悩むこともない。接客が苦手でも、商品の受発注や機械のメンテナンスといった能力が高ければ活躍できるようになりそうだ。」

「これから重要になるインサイドセールス(会社から出ない営業)では、資料作成能力や業界分析能力が評価の対象になる」

あくまでこの雑誌の中でウイングアーク1stの久我マーケティング総括部長が話した内容に過ぎないけれど、人と関わるのが苦手な自分にとってはちょっと嬉しい内容です。

といってもここに書かれている“求められる能力”を持っているかというと疑問だし、まだまだ先の話だとすれば、自分には無縁の話ではありますが。

そうであっても、画一的な能力評価が変わっていくなら、多様な才能が活かされるわけで、これからの人たちがそういう環境の中で日々仕事をできるようになれば、仕事の意味がまた違ったものになるかなって、ちょっとワクワクします。

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