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2019年5月 1日 (水)

令和が始まりました

元号が平成から令和に変わりました。

昨日に引き続き、日本経済新聞のトップを引用させていただきます。

20190501-0717531

令和に隠れていますが、今日から5月。

5月というと新年度が始まって1か月が経って、なんとなく節目を感じる時期です。

5月病という言葉もありますが、何かと不安定な気持ちになりがちです。

10連休前に仕事を山ほど残して休みに入ったために、時々仕事のことを思い出して、休み明け初出勤に不安を感じています。

休みは休みで気持ちを切り替えて楽しんではいますが、ふと嫌なことを思い出すと本や雑誌を読んで、再度気分を切り替えています。

そんな中で、10日も休みがあることだし、来年3月が自分の大きな転換期になることから、棚卸の一つとして、このブログをどうするか考えてみました。

最近の記事を読むと「ひどい」の一言。こんなこと書く?っていうのを書いています(我ながら)。

今が止め時かな。

でも、長い間書いてきたもので、あっさり削除ができそうにない。

それで過去どんなことを書いてきたか読み返してみました。

はっきり言って9割がた、ひどい。

そんなこと誰でもわかっているってことをしたり顔で言っている。立ち位置が曖昧で何様?って書き方になっている。

ネットに公開する水準に達していない。

でも、中には読み返してみてよかったなあと思うものも少しだけですが、ある。

そういうのは本や雑誌に書かれた著名な方の意見を抜粋した内容が大半を占めるようなものですが・・・。

(それでもたくさんの情報の中から自分がどれを選択し、どこを切り取ったかというとこに意味がある)

それで・・・

ひどいながらも、他人様に見せるにはかなり恥ずかしいながらも、それでも自分にとっては削除するに忍びないということで、

このまま残し続けることにしました。

令和初めての決断が、マイナスで、自分の恥な部分を残すこと・・・

めでたくない、縁起悪いなどの言葉が思いつきますが、これから引退を迎えて、いやでも「最期」って言葉が強く意識されるようになります。

そこに向かう毎日の中で、自分というものがどういうものだったか分かりたい。

世の中で何かができた自分ではなく、何もできなかった自分、あるがままの自分を客観的に見つめたい。

人として生まれてきて、生まれてきたから生きるしかなかった。

周りに迷惑をかけたけれど、ほんのちょっとは世の中に役に立つことをしたかもしれないけれど、自分ってこういう人だったんだと。

いまより高齢になって、世間からお年寄りって呼ばれるようになったときに自分の立ち位置がはっきりわかる人でありたい。

うまく表現できてませんが。

ごたごた言っていますが、結論は、そのツールの一つとして、自分のために、この駄目ブログを残すことにしました。

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