備忘、メモ(考えたこと、感じたこと)

2020年3月20日 (金)

もうすぐ退職・・だけど仕事が終わらない

3月20日、春分の日。3月もあと10日強です。

3月31日に退職です。でも仕事が終わっていない。。。

引継書もできていないし、たまった荷物の整理もできていない。

でも期限は厳守。

やり残しても、それほど影響ないだろうし、引継がなくても職場はどうにかなるだろう。

自分が異動してきたとき、ぐちゃぐちゃだったけれど、どうにかなったし、私の後の方もどうにかするだろう。

絶対やり遂げないといけないって思っているのは、結局自分だけ。

何をこだわっているんだろうと思う。

自分が去った後、あの人ちゃんと仕事片付けずに行っちゃったよね。。。と言われるのが嫌なのか。。

自分は他人がなんと言おうと平気って思っていたけれど、実はそうではなかったのかなあ~

自分が何をこだわっているのか。。。

何を大切にして仕事をしてきたのか?

やり残した仕事の山の前で、自分にとって、仕事とは何だったのか。。考えてもよくわからない状態です。

・・いまさら。。です。

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2020年3月 1日 (日)

「向田邦子の本棚」向田邦子著、「知の旅は終わらない」立花隆著

3月になってしまいました。先週日曜日に出勤したので、金曜日から休みをもらって3連休でした。

仕事の方、気の抜けない状態から少しだけ目途が立って、金曜日はひたすら休養。そしたら土曜、日曜もなんとなく気が緩んでいます。

 

1月、新しい年が始まって、比較的本が読めていたのに、2月に入った途端、ペースダウン。

1か月に1冊というところをこの週末で1冊読んで、やっと2冊読んだという状況です。

その1冊が「向田邦子の本棚」。先週の日経ビジネス「BOOK 話題の本、注目の本」に掲載されていて、久々に本屋に行って書店員さんに探してもらって買いました。

 

それから立花隆さんの本

「知の旅」というところに惹かれて、こちらはネットで注文して買いました。

 

向田邦子さんの本、立花隆さんの本、著者への自分の思い入れ、2つの本を読んで感じたこと・・・それを今書く元気はないけれど・・・

ただ、いままで歴史を作ってきた人が残してきた本は膨大で、それをできるだけ読むためには早い時期から本に親しんでいた方がいいなあとか、

本に書かれている内容をより早く、より大量に理解するためにはやはり地頭がいい方がいいよねえとか、

同じ本を読むにしてもたくさん本を読んできた人、頭がいい人が感じるものと小さい頃から勉強が苦手だった凡人が感じるものはとても違うんだろうなあとか、

そしてそれぞれの理解で見る世界ってとっても違って見えるんだろうなとか

本が語っていることとは全く違うことを読みながら感じたことは、ちょっと残したいなと思ったので、このブログにメモしておきます。

 

凡人の私が、いまさら本を深く理解するようにはなれないけれど、それでも凡人は凡人なりの読書がある。

次は何を読もうかな~、もう少し読む時間作ろうかなあ~って思っています。

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2020年1月12日 (日)

絵本

もうすぐ1歳の孫に絵本を買いました。

 

このお正月に遊びに来た際に様子を見ていると、よくテレビを見ている。子ども向けの番組ですごく嬉しそうに見ていて楽しそう。
また、タブレットのソフトで遊んでいる。

いまどき、こんな小さい子向けのアプリもあるんだとこれまたびっくり。

これからの子どもたちは、今後出てくる新しい技術の中で過ごしていくことになるから、当然ながらいままでとは違う能力が必要なはずで、小さい時からPCなり、動画なりに親しんでおくべきであり、そのことで発達する能力があるはずだと思います。

 

でも、それと併せて活字を読んで欲しいな、本好きの子どもになって欲しいなと思います。

 

科学が進んで、より早く、より正確に人間の脳に情報が届く方法が生み出させるかもしれないけれど、長年言われてきた本を読む大切さはしばらくは変わらないはず。

本を読んで、しっかり考える人になって欲しい。

 

読む必要があって、仕方なく読むんじゃなくて、本を見たら手に取らずにいられなくなって欲しい。

情報を仕入れるためだけに本を読むのではなく、本を読んで、そこから自分なりに考える。

そこに書いてあることを鵜呑みにするのではなく、書いてあることを読んで自分なりに何かを考えることが大事だと思います。

 

偉そうなことを書いていますが、自分自身、いままで実用書みたいなものばかりを読んできて、いまだに読書ってなんだろうとよくわかっていませんが。

 

でも、何か困難にぶつかったとき、解決につながりそうな本を探して、必死に自分なりの答えを見つけようとして苦しんだ経験はあって・・・

そういうことは、どんどん流れる映像や目的を持って開発されたアプリでは経験できないんじゃないかと思います。

 

我が孫がいろんなことに悩む年を迎え、その時に本に救いを求められるよう、本を読む、いまはまだ見るですが・・、習慣ができたらいいなと思っています。

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2019年10月28日 (月)

私のキャッシュレス決済感

10月1日から消費税が上がりました。食料品は8%のままなので、あまり実感はありませんが、「キャッシュレス・消費者還元事業」って言葉に踊らされています。

妙にキャッシュレスが気になります。

 

先日美容室で、30代の美容師さんが、自分は買い物でほとんど現金を使わないっておっしゃっていて・・・

九州の若者(私にとっては30代も若者)もキャッシュレス化してるんかなあ~なんてびっくり。

そうそう、キャッシュレスの話ではありませんが、我が子二人は、不用なものは割と何でもフリマで売っちゃっていて、そんなものも売れるの?って、これまたびっくり。

 

さて、キャッシュレスに話を戻して・・・

最近は聞かなくなったけれど、増税前はスマホ決済の話ばかりが出てたような・・・

それでなんとなく乗り遅れたくなくて、アプリをダウンロードしてなんてことをしていたけれど。

チャージが銀行口座からだったり、決済方法がクレジットカードで後払いだったり。

銀行口座からだと残高が気になったり、後払いだとルーズな私は予算管理が面倒だな・・と結局利用に至らず。

冷静に考えたら交通系やコンビニ系のプリペイドカードを既に使っていて、それで十分。

事前に現金でチャージするので、これだとお金の流れがしっかり見える(と自分は思う)。

それでも、カードを機械にかざすだけなので、使った感じがなくて、つい無駄遣いをしてしまいます。

 

キャッシュレス決済・・レジで小銭を出す手間がなくて便利なんですが、金銭感覚がちょっと狂ってしまうような・・・私だけでしょうか・・

 

各社ポイントで還元されるっていうのも、結局そのポイントを使えるところでお買い物しないと使えないし。ポイントの有効期限が迫って、普通は買わないようなものを買ったりするし。

様々なキャッシュレス決済方法をスマートに使い分けている方から見たら、何やってるんだと笑われるかもしれないけれど、

戻ってくるからお得、利用しない手はないって思いにとらわれて、無駄なお金の使い方してるんじゃないかなって思ってます。

 

2019年10月22日 (火)

肉親

即位礼正殿の儀で仕事はお休みです。

予定外のお休みなので、ゆっくりしています。

それで久々、このブログを書いています。

さて、日曜日の新聞、日経新聞の「NIKKEI The STYLE」を毎週楽しみにしています(前にも書いたかもしれませんが・・)。

 

その中でも「My Story」が好きです。登場される方の物語を毎週、すてきだな、すごいなと感じながら読んでいます。

皆さん一角の方ですから、そりゃそうですよね。

10月20日は森伊蔵酒造の5代目当主 森さんでした。

ストーリーがすごいのは毎回のとおりですが、今回は「森伊蔵」がお父様の名前だっというところ。

苦労して生み出した焼酎の名前がお父様の名前。

記事中に「自分の理想の男像、オヤジ像ですよ」ていうところもあった。

そんな風に親を思えるなんて、なんて幸せなことなんだろうって思いました。

 

そう、自分は親をそんな風に思えないから。

仕事一筋、といっても役職を上げることを目標に働いてきたんではないかと思える父

退職した時趣味らしい趣味もなかった。

母、父と同じ仕事をしながら、父を支えてきた。子どもの頃の食卓は父母の職場の話ばかりだった。

父を支えるために50代半ばで仕事を辞めて、それからはずっと父の転勤に付き添って、父の退職でやっと父のふるさとに落ち着いた。

昭和一桁生まれ、男親はみんなそんな生き方だっただろうし、母は当時珍しかったフルタイムの仕事をしており、それでいっぱいいっぱいだった。

そして、いまや80代後半になって、自分たちの日々の生活さえ、支えられていない。

同世代の高齢者がほとんど同じような状態で、平均的な高齢者なんだろうけれど、やはり自分の親だけは年をとってもしっかりしている、ちょっと違うって思いたかった。

子は親孝行をしなければいけない、育ててもらっている・・と考えないといけないと思うけれど、思えない。

親不孝な自分がひどく情けない。

 

親子の歴史の中でいろんな確執があって、今がある。

そんなの言い訳かな~と思いつつ、自分の生み出したものに親の名前をつけられる方をとってもうらやましく、かつ尊敬します。

 

それでは果たして自分は親としてどうなのか?

尊敬される親ではなかった。

せめて、これから先、子どもの人生を邪魔したくはない。

 

自分の人生をしっかり考えて生きて、できれば少しだけ誰かの役に立って、それで一生が全う出来たらいいな~。

2019年8月14日 (水)

読書する気持ち

8月10日から本日14日まで5連休です。明日から仕事なので、ちょっとイラっとした気持ちも出てきていますが、この5日間はゆったりできて、久々本を読みました。

 

この2,3か月はほとんど本が読めていなくて、先月1冊、今月も1冊読めるか読めないかになりそうでしたが、この数日で読書する気持ちが戻ってきています。

 

仕事に役に立つとか、今後必要とかではなくて、ただ活字を追って知らなかったことを知って、それに自分がどう考えるかを楽しむ。

 

何冊読むか量を気にしないで、目の前の本に何が書いてあるのか、活字を追いながら自分なりにその意味を考える。

 

昔流行った頃に買って読んで、面白くなくて途中で投げ出した本を改めて読んでみると、こんなことが書いてあったのか・・・と初めてわかる本がある。

 

この数日、時間があったからそう考えているだけかもしれないけれど、これまでとは違った本の読み方をしたいなあって思います。

 

 

本を読む気持ちが出てきたら、アウトプットする気持ちも少しだけ復活しました。

 

まだ読んだ本について書けるほどの気持ちは戻ってきていないけれど、読むだけでなくて、そこで感じたことを残しておきたいです・・・そのうちに。

2019年6月30日 (日)

新年度が始まって3が月が・・・

新年度が始まって3か月が経ちました。

4月後半に異動をしてきた方々も仕事に慣れてこられました。

昨年度異動して来てバタバタだった私も2巡目に入り、仕事の性格を理解して仕事に取り組んでいます。

急に案件が入り、バタバタすることはありますが、こういう仕事だと思えるようになって気持ちが楽になりました。

不安要素はありますが、来年3月まで乗り切らねばと思っています。

余裕が出てきたので、今月は少し本が読めました。・・・6冊。中には1時間程度で読める本も含まれていますので、がっつり読んでいるとは言えませんが、一時期、月1冊読めるかどうかの頃に比べれば、大した進歩です。

タイトルと作者、出版社くらいですが、読書記録つけています。

本棚に並んで、読まなくっちゃと思っている本が記録に上がっていて、あれ?読んでいたんだと思うことはしばしはなので、読んでも頭の中に入っていないようですが・・・

ピンクのビニールのカバーがついたノートを買って使っていたんですが、革カバーを新調しました。

ネットで注文して、自分のイメージとはちょっと違っていたんですが、大切に使っていきます。

2019年5月 1日 (水)

令和が始まりました

元号が平成から令和に変わりました。

昨日に引き続き、日本経済新聞のトップを引用させていただきます。

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令和に隠れていますが、今日から5月。

5月というと新年度が始まって1か月が経って、なんとなく節目を感じる時期です。

5月病という言葉もありますが、何かと不安定な気持ちになりがちです。

10連休前に仕事を山ほど残して休みに入ったために、時々仕事のことを思い出して、休み明け初出勤に不安を感じています。

休みは休みで気持ちを切り替えて楽しんではいますが、ふと嫌なことを思い出すと本や雑誌を読んで、再度気分を切り替えています。

そんな中で、10日も休みがあることだし、来年3月が自分の大きな転換期になることから、棚卸の一つとして、このブログをどうするか考えてみました。

最近の記事を読むと「ひどい」の一言。こんなこと書く?っていうのを書いています(我ながら)。

今が止め時かな。

でも、長い間書いてきたもので、あっさり削除ができそうにない。

それで過去どんなことを書いてきたか読み返してみました。

はっきり言って9割がた、ひどい。

そんなこと誰でもわかっているってことをしたり顔で言っている。立ち位置が曖昧で何様?って書き方になっている。

ネットに公開する水準に達していない。

でも、中には読み返してみてよかったなあと思うものも少しだけですが、ある。

そういうのは本や雑誌に書かれた著名な方の意見を抜粋した内容が大半を占めるようなものですが・・・。

(それでもたくさんの情報の中から自分がどれを選択し、どこを切り取ったかというとこに意味がある)

それで・・・

ひどいながらも、他人様に見せるにはかなり恥ずかしいながらも、それでも自分にとっては削除するに忍びないということで、

このまま残し続けることにしました。

令和初めての決断が、マイナスで、自分の恥な部分を残すこと・・・

めでたくない、縁起悪いなどの言葉が思いつきますが、これから引退を迎えて、いやでも「最期」って言葉が強く意識されるようになります。

そこに向かう毎日の中で、自分というものがどういうものだったか分かりたい。

世の中で何かができた自分ではなく、何もできなかった自分、あるがままの自分を客観的に見つめたい。

人として生まれてきて、生まれてきたから生きるしかなかった。

周りに迷惑をかけたけれど、ほんのちょっとは世の中に役に立つことをしたかもしれないけれど、自分ってこういう人だったんだと。

いまより高齢になって、世間からお年寄りって呼ばれるようになったときに自分の立ち位置がはっきりわかる人でありたい。

うまく表現できてませんが。

ごたごた言っていますが、結論は、そのツールの一つとして、自分のために、この駄目ブログを残すことにしました。

2019年4月30日 (火)

平成最後の日

4月30日、テレビは朝からこの話題ばかりです。

「平成最後の日」

やっぱり記録に残しておくべきでしょうか・・・

NHKテレビは一日のかなりの時間帯で「ゆく時代くる時代」という番組を放送しています。

民放も大方「平成最後」というタイトルがついた特集番組を放送しています。

日本経済新聞の一面もやはり

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2019年3月21日 (木)

1年の終わり

4月から始まる会計年度で仕事をしていますので、この時期は1年の締めをしています。


今年一年、本当に波瀾万丈だった。


人事異動で4月に着任して、本来はもう一人いるはずの総務と事業の仕事を一人で持って、ごく普通の私…いやさばけないかも…ですから、もうグタグタ。

青色吐息状態。

おまけに体調不良で長期休暇を取られる方が出たり、同じ時期に異動してきた方がとんでも人材だったりで。


ついでながら、その方、他のところに採用が決まり、我が組織を3月末でお辞めになる。

そして…なんとこの忙しい時期、3月中旬から残ってる有給休暇消化に入られた。

有給休暇取得は当然の権利だからそれ自体は何も言えないけれど、少なくとも自分の仕事は片付けて去って欲しかった。

退職は去年の秋に決まっていて、引継書ちゃんと作ってね、次の担当と直接引継ぎができないから、私に説明をしてねってお願い(ほぼ命じたつもりでしたが)してたにも関わらず、なんと引継書らしき物をもらったのが、もらっただけですよ、終業時間約30分前。

そして、明日から最終日までお休み取ります宣言。

30代半ばのお方です。まさに絶句でした。

まあ私的には、やっぱりそういう人だったんだ、辞めてくれてよかったかもってことでしょうが、そういう気持ちになるまで、数日かかりました。


そんなこんなでもうすぐ1年。来年度は大過なく過ごしたいです。


本来やるべき仕事で充実した毎日を送りたいです。

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